皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

昨日は大相撲っていつやっているのかというテーマでブログを書かせて頂きました。

今日はその続きみたいなものです。

本場所は年6場所開催されてますが、では1場所は何日開催されているかご存知ですか?

大相撲を既にご存知の方は笑わないで下さいね。

答えは15日間開催されてます。

ですので、年6場所ですから、本場所というのは1年間で90日開催されてます。

どの場所も必ず初日は日曜日から始まり、次の日曜日を中日(ちゅうにちじゃないよ!なかびだよ)、そして最終の日曜日を千秋楽と言います。

大体が月の10日前後に初日を迎えて25日前後に千秋楽を迎える様に日程が決められています。

また、15日間ありますので、1日目から5日目を序盤戦、6日目から10日目を中盤戦、11日目から15日を終盤戦という言い方もします。

大相撲では勝ち越しと負け越しでは雲泥の差があります。

15日ありますので、8勝7敗以上なら勝ち越し、7勝8敗以下なら負け越しになります。

基本的に勝ち越せば地位が上がり、負け越せば地位が下がります。

(次回ブログ更新予定)
9月4日午前中に更新を予定しています!
テーマは力士の番付について書こうかなぁ

皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

さて、大相撲っていつやっているか知ってますか?

『そう言えば、夕方たまにテレビを付けるとやってるねぇ。終わると6時のニュースになるよね!』

確かに間違ってません。

しかし正しく言うと本場所と言われます真剣勝負は年6回場所開催されてます。

カレンダー的には全て奇数月に開催されてます。

場所の名前は例えば1月場所という様に開催される月+場所という言い方をします。

しかし、別の言い方もあります。

別の言い方とは1月場所を初場所、3月場所を春場所、5月場所を夏場所、7月場所を名古屋場所、9月場所を秋場所、11月場所を九州場所と言います。

開催場所は全部で4ヶ所で開催されてます。

1月場所と5月場所と9月場所は両国国技館。

3月場所は大阪府立体育会館。

7月場所は愛知県体育館。

11月場所は福岡国際センター。

年の初めは両国から始まり、大阪⇒両国⇒名古屋⇒両国⇒九州と両国と両国以外で交互に開催されてます。

(次回ブログ更新予定)
9月3日午前中に更新を予定しています!


皆さん、初めまして!

私はゴールデンウルフと申します。

この度、大相撲のブログを始める事にしました。

このブログの目的は1人でも多くの方に大相撲というものをもっと見てもらいたい。

また、大相撲観戦を楽しんでもらいたいという思いから筆を取る事にしました。

大相撲観戦にあたり、非常に初歩的な事の説明も分かりやすくしていきたいと考えてます。

また、相撲の取り組み結果だけではなく、こんな大相撲の楽しみ方もあるというものを読者に見つけて頂ければ幸いです。

私自身は大相撲の知識なら誰にも負けないと言った事は全くなく、まあそれなりに長く見ているのでそれなりに知っていますという程度と思ってください。

でも分からない事は調べたり、聞いたりしてみなさんに分かりやすくお伝えしたいと思っております。

今日はブログ初日という事もありますので、私自身の事も少し書かせて頂きます。

私の大相撲観戦歴はよくよくカウントしてみたところ、36年程ありました。

観戦歴は長い方だと思いますが、私自身は40代半ばのサラリーマンですので大相撲を観戦されている方の中では若い方かも知れません。

勿論、大相撲を初めて見た時から一瞬で虜になったという事はなく、両親が大相撲をよくテレビで観戦していたのを一緒に見ていたという感じでした。

当時はつい1ヶ月程前にすい臓がんでこの世を去ってしまいました大横綱 千代の富士の全盛期であり相撲の取り口も豪快な上手投げもよく見られて非常に面白いものでした。

その後、私はいつの頃からか大相撲を必ず見るようになり、現在の大相撲観戦は基本テレビ観戦ですが、大相撲年6場所、90日間全て見るようになっていました。

しかし、普通にサラリーマンをしていると平日はライブ観戦出来ず、いつも録画したものを見ているので、どうしても17時以降の中入り後の後半戦を中心に観戦しています。

このブログでは、上位陣は勿論、十両でもこれはと思った力士はご紹介していこうと考えております。

また、1人の力士をピックアップして15日間を追ってみたりなんて事もしたいと思います。

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