勝手に番付予想_18名古屋場所
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

5月も今日で終了です。

月日が経つのが本当に早いと感じてなりません。

さてゴールデンウルフの来場所幕内番付予想が完成しましたので公開致します。

栃ノ心が大関に昇進しましたので、名古屋場所は3横綱、3大関で迎える事になります。

これにより、前頭は16枚目までとなります。

横綱は夏場所と番付は変わらない様です。

続いて大関ですが、成績では栃ノ心が抜けていますが、東の大関が途中休場しました豪栄道。

西の大関が全休の高安、そして新大関の栃ノ心が東の2番手大関となるでしょうね。

関脇と小結ですが、栃ノ心が大関昇進と小結遠藤が負け越してますので、2つ空きが出ました。

逸ノ城と御嶽海が三役で勝ち越してますので、それぞれ半枚上がると予想します。

東の小結には玉鷲、西の小結に松鳳山と予想します。

三役には星1つ足りなかった正代が東のまえがしら前頭筆頭、西の前頭筆頭には12勝3敗と好成績だった千代の国と予想しました。

夏場所では珍しく間違えてしまった十両陥落となってしまう力士ですが、今回は3人と予想しました。

大奄美、豪風、安美錦の3人になります。

入幕してくる3人は西十両筆頭で12勝3敗で十両優勝を果たした阿武咲、東十両2枚目で11勝を上げた琴恵光、東十両4枚目10勝を上げた明生の3人と言ったところでしょう。


正式な番付発表は平成30年6月25日(月)です。

発表がありましたら、いつも通り答え合わせもアップしたいと思います。


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皆さん、おはようございます。

大相撲夏場所が終わってしまいました。

しかし来場所は大関栃ノ心が誕生して新たな見どころが満載となるので非常に楽しみに感じているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は吉田アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は舞の海秀平さんでした。


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽からは優勝争いに関連する終わり2番の取組を振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 勢
栃ノ心は一度突き放してから左上手を引きました。

そして土俵際力を込めて勢を寄り切りました。

栃ノ心は13勝2敗として結びの一番の結果を待ちます。


◆鶴竜 - 白鵬
鶴竜は立ち合いで直ぐに左上手を引いて頭を付けました。

そして下手も引いてから一気に出ていきました。

土俵際まで押し込むも白鵬も簡単に寄り切られませんでした。

白鵬は一度土俵中央辺りまで戻すも体制は鶴竜の有利な体勢を崩す事は出来ませんでした。

再び鶴竜は寄っていき、粘る白鵬を寄り切りました。

鶴竜はこれで2場所連続の幕内最高優勝を決めました。


◆表彰力士
[幕内優勝]
鶴竜(5回目)     14勝1敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
松鳳山(初)     8勝7敗

[敢闘賞]
栃ノ心(6回目) 13勝2敗
千代の国(初)   12勝3敗
旭大星(初)    10勝5敗


[技能賞]
栃ノ心(3回目) 13勝2敗


[十両優勝]
阿武咲(初)    12勝3敗


【二桁力士を探せ!】
今場所のこのコーナーですが、ちょっと凄い事が起きました。


◆貴景勝
貴景勝は立ち合いから佐田の海を突いていき、直ぐに引きました。

正直あまり良い引きではありませんでしたが、なんとかはたき込みが決まって貴景勝の勝ち!!

貴景勝は何と何と中日から8連勝とし、これで10勝5敗で二桁を達成してしまいました。




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皆さん、おはようございます。

なんとなんと大相撲夏場所の優勝争いは目まぐるしく状況が変わっていきます。

さて今日の千秋楽はワクワクしながら観戦したいと思っているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は大坂アナウンサー

正面解説は第62代横綱大乃国の芝田山親方。

向正面解説は元関脇北勝力の谷川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは単独トップの栃ノ心と正代の取組を振り返ってみたいと思います。


◆鶴竜 - 栃ノ心
立ち合いは栃ノ心の方が良かった様に見えました。

その後、鶴竜はもろ出しの体制となった事で栃ノ心の腰が高くなってしまいました。

しかし栃ノ心は両上手の体制でそのまま強引に寄っていくも寄り切れず。

最後は栃ノ心の捨て身の上手投げも決まらず、鶴竜のすくい投げで優勝争い単独トップは鶴竜に変わりました。

負けた栃ノ心が土俵を叩いて悔しがっていたのが印象的でした。


◆白鵬 - 逸ノ城
結び前の結果で鶴竜に自力優勝の可能性が出てきた白鵬は逸ノ城との取組でした。

立ち合いで白鵬は左上手が取れた様に見えましたが、届いていただけで取れていなかった様です。

逸ノ城は左上手をしっかり引き、白鵬を半身の体制にしてからの上手投げで白鵬はあっさり手を着いてしまいました。

白鵬は自力優勝の可能性が復活してきた時は異常なくらい強かったイメージがありました。

しかしここのところ、白鵬は少し弱くなってしまったのかなぁと思ってしまいます。


【二桁力士を探せ!】
今場所このコーナーが千秋楽まであると言う事が奇跡的に感じています。


◆貴景勝
貴景勝は妙義龍との取組でしたが、よく見ながら突いていきました。

貴景勝が押し倒してなんと貴景勝が中日から7連勝とし、これで9勝5敗としております。

千秋楽ではこのコーナーで追っていたもう一人の佐田の海との取組が組まれています。



【優勝の行方は?】
十四日目を終えてなんと鶴竜が単独トップになっております。

もう千秋楽だけですので優勝争いは鶴竜と栃ノ心に絞られました。


[1敗]鶴竜
[2敗]栃ノ心


結び前で栃ノ心は勢との取組が組まれていますので、まずこの取組で勝つ事が逆転優勝の最低条件となっています。

鶴竜は白鵬との結びの一番で勝つ事で2場所連続優勝が決まる事になります。



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