放送席の面々_初_三日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

昨日も大相撲初場所は満員御礼の中、三日目の取組が行われました。

【放送席の面々】三日目
実況は吉田アナウンサー

正面解説は第63代横綱旭富士の伊勢ヶ濱親方

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。
向正面の方_初_三日目


【主な取組結果】三日目
ゴールデンウルフ的に注目したい取組は新関脇同士の直接対決、玉鷲と正代の一番ですね。

(玉鷲-正代)
正代の立ち合いは初日の白鵬戦と全く同じく、ただその場で立ち上がるだけで、玉鷲のつっぱりをまともに受け、そのまま突き出され、玉鷲に軍配が上がった。

伊勢ヶ濱親方としては正代は立ち合いが課題と言っていたが、その通りだと思う。

一方、勝った玉鷲はまだ、横綱、大関の対戦は多数残っているが、今場所も10勝以上を期待してしまう。

(上位陣の面々)
白鵬は万全の横綱相撲で好調の御嶽海を全く寄せ付けず、3連勝。

昨日、金星を配給してしまった日馬富士は、松鳳山に寄り切られ、2日連続の金星配給となってしまった。

日馬富士はこれで2敗目。早くも優勝は厳しい状況となってしまった。

稀勢の里は3日間の相撲を見る限り危なげなく安定した相撲で3連勝としている。

豪栄道は高安の下手投げに敗れて2敗目。

3日目を終わって、三役以上で勝ちっぱなしは、鶴竜、白鵬、稀勢の里と早くも3人となっている。

3日間の相撲内容で見る限り、白鵬か稀勢の里のどちらかが賜杯を抱くのではないかと思えてならない。


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