両国_画像_初_3日目_4
皆さん、おはようございます。

ここのところ、段々と睡眠時間が短縮しているゴールデンウルフです。

本業に影響を及ぼさない様に心掛けながらもブログの更新は続けていきたいと思います。

前回のブログでは最新の一門別相撲部屋をご紹介致しました。

今回のブログは既に何度か書いてます幕内力士の一門別勝率につきましてのブログになります。

一門別は前回ブログで紹介しました一門別相撲部屋を基に集計しております。

1月場所では貴乃花一門も3人の幕内力士がおり、ようやく違和感なく分析が出来る様になりました。

尚、分析にあたっての条件ですが、休みは取組数にも勝ち・負けにも入れておりません。

【一門別勝率順位表】
2017年1月場所_一門別勝率
【第1位】二所ノ関一門
今場所は二所ノ関一門の場所と言っても過言ではなかった気がします。

二所ノ関一門には、初優勝し横綱昇進を果たした稀勢の里がいます。

そして稀勢の里と同部屋の高安が居ます。

この1月場所で二所ノ関一門は10人の幕内力士が居ました。

二桁勝ち越したのは、稀勢の里と高安に加えて豪風も10勝を上げてます。

そして残念ながら一番負け越してしまったのは、カド番大関で負け越しとなってしまった琴奨菊が5勝10敗でした。

同じ一門で同じ大関に居た二人がなんとも対照的になってしまい、『二人の大関の光と影』と言った感じになってしまいました。

【第2位】時津風一門
時津風一門の幕内力士は8人居ました。

その中でも好成績だったのは、蒼国来の12勝、逸ノ城の11勝ですね。

勝ち越しは上記の2人と勢が8勝7敗と3人しか居ませんでした。

7勝8敗が3人と大きく負け越した力士が居なかった事がこの勝率に繋がった様です。

【第3位】貴乃花一門
今場所は3人の幕内力士が居ました。

優勝争いに絡み、14日目に稀勢の里優勝を決めさせた立役者である貴ノ岩が11勝。

しかし対照的に膝のケガで思う様に相撲の取れなかった大砂嵐が4勝11敗。

新入幕の貴景勝が7勝8敗と一つ負け越しとなってしまいました。

【第4位】伊勢ヶ濱一門
2横綱、1大関を抱える伊勢ヶ濱一門は今場所6人の幕内力士が居ました。

しかしながら勝率で言うと第4位というのはちょっと寂しい気がします。

日馬富士は、途中休場。

そして照ノ富士は4勝11敗と大きく負け越してしまい、来場所はまたカド番で臨むことになる。

11月場所では新入幕ながらも二桁10勝を上げた石浦も今場所は6勝9敗と負け越してしまった。

【第5位】高砂一門
高砂一門は現在八角部屋と九重部屋の2部屋しか関取が居ない状況ながらも7人の幕内力士が居ました。

勝ち越しは北勝富士と千代の国の二人が9勝。

残りの5人は負け越しという状況でした。

隠岐の海は4勝11敗と大きく負け越してしまった。

ゴールデンウルフが予想している九重旋風が吹き荒れるのはもう暫く先かも知れません。

【第6位】出羽海一門
今回、残念ながら勝率最下位は出羽海一門でした。

今場所、幕内力士は8人居ました。

勝ち越しは半分の4人居ましたが、3人は8勝止まり。

唯一、御嶽海が11勝でした。

負け越している力士が、臥牙丸が5勝10敗、妙義龍が4勝11敗、栃煌山が3勝12敗と二桁黒星が3人。

そして栃ノ心は小結で三役以上の上位陣とばかりの対戦で5連敗したところで怪我を負って休場、0勝6敗となった。

出羽海一門は昨年9月場所で豪栄道が全勝で初優勝した時以外は勝率5割を下回っており、厳しい状況が続いている。



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