皆さん、おはようございます。

気か付けば大相撲名古屋場所も今日が千秋楽。

何とか今場所もブログ更新が続けられました。

これも私のブログに来ていただける方が居る事が非常に嬉しく、今後も更新を続けようと心に決めているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は第63代横綱 旭富士の伊勢ヶ濱親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝争い先頭の白鵬の取組、それを2敗で唯一追っている碧山、それとゴールデンウルフ的に注目していました嘉風、阿武咲の取組を振り返ってみたい。


◆碧山 - 豪風
碧山はもろ手で突いていき、その後2発、3発と張った後上手を取り、寄っていきました。

碧山が豪風を圧倒した一番でした。

これで十四日目での白鵬の優勝はありません。


◆嘉風 - 阿武咲
小結嘉風に新星阿武咲が二桁勝ち星を掛けての一番でした。

お互い低く頭で当たっていきました。

阿武咲は突いた後、左四つに組み土俵際で両回しを引いて嘉風を寄り切りました。

阿武咲はこれで10勝4敗としました。

この阿武咲は前頭6枚目ですので、来場所前頭上位になる事は間違いなく横綱、大関との総当たりの地位になりそうです。

来場所も注目したいです。


◆白鵬 - 豪栄道
白鵬は左で張ってから右でエルボー気味にカチ上げていきました。

そして思い切ってはたき込み、白鵬の勝ち。

白鵬はこれで13勝1敗としました。


◆優勝の行方は?
十四日目を終えて優勝は白鵬か平幕の碧山のどちらかに絞られました。

[1敗]白鵬
[2敗]碧山

千秋楽は先に碧山が土俵に上がりますので、万一そこで碧山が負けてしまうとその時点で白鵬の優勝が決まってしまいます。


◆実は気になる十両優勝
十両は3敗で朝乃山が単独トップで千秋楽を迎えます。

千秋楽では朝乃山と大奄美という3敗と4敗での取り組みが組まれております。

仮に大奄美が朝乃山がに勝つ様な事になると4敗で4人が並ぶ可能性もあり、4人による十両優勝決定戦という事もあり得る状況です。

[3敗]朝乃山
[4敗]魁聖 豊山 大奄美


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