2016年10月

9月場所_一門別勝率
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

今日はもう11月場所の番付発表日です。

しかし、9月場所で分析し忘れたものをひとつ思い出しました。

それは幕内力士の一門別勝率分析です。

ただ、貴乃花一門は現在幕内力士が貴ノ岩ただ一人である為、貴ノ岩の成績がそのまま一門の成績となってます。

分析にあたっての条件としては、休みは取組数にも勝ち負けにも入れてません。

また、幕内下位の力士は十両との対戦もありますが、それはそのまま勝ち負けにカウントされてます。

分析する前は、全勝優勝した豪栄道がいる一門が一番勝率が高いと考えていました。

しかし意外や意外、一門別での勝率№1は二所ノ関一門でした。

9月場所で幕内力士が11人いる中で勝ち越しが8人。

また、2桁以上が稀勢の里、高安、玉鷲、琴勇輝の4人居ていずれも10勝。

勝率2位は豪栄道の居る出羽海一門です。

幕内力士が10人いる中でも勝ち越しは4人。

2桁以上は、全勝優勝の豪栄道と御嶽海の10勝でした。

勝率3位は時津風一門。

幕内力士が6人居るも逸ノ城が全休で、実際は5人の成績での勝率となりました。

2桁以上は、横綱鶴竜の10勝だけでした。

勝率4位は高砂一門。

高砂一門は9月場所の幕内力士は4人。

9月場所前半を大いに盛り上げた隠岐の海が9勝。

それと九重部屋の3力士で途中休場してしまった千代鳳が10敗と大きく負け越すも千代の国、千代翔馬は勝ち越し。

来場所、この一門は幕内力士も増えそうですので、また期待したい。

勝率5位は伊勢ヶ濱一門でした。

これは意外という以外に他なりません。

白鵬が全休の中、日馬富士は12勝。

それに最後まで優勝争いをしていた遠藤は13勝しています。

しかし、照ノ富士、宝富士、大翔丸と3人が11敗、更に大栄翔も10敗と大きく負け越したのが、この勝率に繋がった様です。

最下位だったのは冒頭にも触れましたが、幕内力士が貴ノ岩ただ一人の貴乃花一門でした。

今回は貴ノ岩が前頭3枚目で上位陣に跳ね返された形での最下位です。

ゴールデンウルフがブログを開始して初めての番付発表の日を迎え、楽しみです。

11月場所を皆さんとで楽しみましょう!

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7月場所四日目土俵入り
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

今日のブログでは土俵入りについて書いてみたいと思います。

一日の流れで言うと幕内土俵入りが大体15時40分頃、その後横綱土俵入りが15時55分頃にあります。

実は14時15分頃には十両土俵入りというのもありますが、地上波デジタル放送で見ている限りは放送されてません。

幕内土俵入りですが、初日は東方から土俵入りし、二日目は西方から土俵入りします。

別の言い方をすると奇数日は東方から、偶数日は西方から土俵入りします。

では、横綱土俵入りはどうなるのでしょうか。

やはり初日は東方の横綱から土俵入りし、二日目は西方の横綱から土俵入りします。

現在、横綱は白鵬、日馬富士、鶴竜と3人いますが三日目は誰がどちらから土俵入りするのでしょうか?

例えば、7月場所を例に上げると東の横綱は白鵬、西の横綱は鶴竜、最近はあまりこの言い方はしませんが、東の張出横綱は日馬富士でした。

初日は、東から白鵬、西から鶴竜、東から日馬富士と土俵入りしました。

二日目は、西から鶴竜、東から日馬富士、東から白鵬と前日一番初めに土俵入りした横綱が一番最後に土俵入りします。

三日目は、東から日馬富士、東から白鵬、西から鶴竜が土俵入りしました。

しかし、7月場所では四日目に事件が起こりました。

何と西の横綱鶴竜が四日目から休場してしまいました。

四日目の横綱土俵入りは誰がどちらから上がったでしょうか?

まず、四日目でしたので、初日と同様に白鵬が東から土俵入りしました。

そして冒頭の画像に繋がるのですが、この画像は7月場所四日目の日馬富士の土俵入りです。

行司の立ち位置からも分かりますが、日馬富士は、白鵬と同じ東から土俵入りし、横綱土俵入りは終了しました。

この日、西からの横綱土俵入りはありませんでした。

当たり前と言われればそれまでですが、違和感ありありな横綱土俵入りでした。

因みに五日目以降千秋楽まで、番付では東の横綱ですが、日馬富士が西から土俵入りしていました。



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年寄名跡一覧
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

先日まで一門毎に年寄について書きました。

年寄名跡は105あり、一代年寄である貴乃花を合わせて現在は106あります。

年寄名の頭に※のついている3名は評議員になります。

それに未襲名名跡6を加え、全年寄名跡一覧となり公開します。

(過去のブログ)
【大相撲分析】どんな力士が年寄になってる?出羽海一門 へ進む

【大相撲分析】どんな力士が年寄になってる?二所ノ関一門 へ進む

【大相撲分析】どんな力士が年寄になってる?時津風一門 へ進む

【大相撲分析】どんな力士が年寄になってる?伊勢ヶ濱一門 へ進む

【大相撲分析】どんな力士が年寄になってる?高砂一門 へ進む

【大相撲分析】どんな力士が年寄になってる?貴乃花一門 へ進む


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スポナビライブ

貴乃花一門_年寄
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

今日のブログはまだ書いてない最も新しい一門である貴乃花一門に属する年寄について書きたいと思います。

現在、貴乃花一門には4つの相撲部屋があります。

あれ?一覧には3つの部屋しか記載がないですね。これは決して私の記載漏れではありません。

記載のないのは元十両・大竜の大嶽親方なのですが、大嶽親方は現在評議員になっています。

元力士の評議員は、大嶽親方以外では元大関雅山の二子山親方、そして元小結大徹の湊川親方の合計3人です。

評議員は制度上、年寄を外れる事になっており、年寄名跡を持っていても正確に言うと年寄ではありません。

二子山親方と湊川親方も以前のブログの一覧には載せてませんので、大嶽親方も載せなかったところ、大嶽部屋の表示が無くなってしまいました(汗)

さて、こちらの貴乃花一門ですが、一門の名前である第65代横綱貴乃花が一代年寄として居ます。

貴乃花部屋とは元々は二子山部屋であり、一代年寄である貴乃花親方が継承した際に部屋の名前も一代年寄である事から変更になりました。

この貴乃花一門は貴乃花親方が2010年の理事選挙において当時所属していた二所ノ関一門の意向を無視して立候補した事が発祥です。

理事選挙で貴乃花親方は当選を果たすが、二所ノ関一門からは事実上破門扱いとなり、その後は貴乃花グループと呼ばれていた。

2014年より、協会から各一門に支給される助成金も支払う事となって、名称も貴乃花一門となった。

しかし、この貴乃花一門は貴乃花が一代年寄なので、貴乃花親方が仮に定年を迎えた場合でも貴乃花部屋として継承する事は出来ません。

その場合はこの貴乃花一門というのはどうなるんでしょうかね?

貴乃花親方も貴乃花部屋も無くなりますので、貴乃花一門と言うのは違和感がありますね。

まだ、先の話だと思いますが、その時期を迎えた時に貴乃花親方の意志を継ぐ親方の年寄名の一門になるんですかね。

他に現役時、番付が高かった力士と言えば、元大関貴ノ浪が居ましたが若くして亡くなってしまいました。

それ以外には元関脇益荒雄の阿武松親方なんかも印象に残っている力士です。

今回のブログで全ての一門が終わった事になるが、年寄名跡の交換等もあるのである程度の変更があったらまたブログに書きたいと思います。

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高砂一門_年寄
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

今日のブログは高砂一門に属する年寄について書きたいと思います。

現在、高砂一門には5つの相撲部屋があります。

この一門は本来であれば盛り上がっているはずの一門なのではないでしょうか!

現役時に番付の高かった年寄としては、現理事長でもあり、第61代横綱北勝海の八角理事長が居ます。

後は過去形になってしまいますが、第58代横綱千代の富士も前九重親方ですので、この一門に居ました。

また、第68代横綱朝青龍もこの一門である高砂部屋に所属してました。

現役時に大関だった年寄は、朝青龍の師匠である朝潮の高砂親方。

そして千代の富士が亡くなった事で九重部屋を継承しました元大関千代大海の九重親方。

その他には現役時にロボコップで親しまれた元小結高見盛の振分親方が東関部屋の部屋付き親方となっています。

それと先日、22歳年下のソプラノ歌手と結婚したことで話題になっていた元関脇水戸泉の錦戸親方もこちらの一門になります。

錦戸部屋は8人居た力士がことごとく辞めてしまった事で3人になってしまったとか。。。

部屋の存続が大丈夫なのか若干心配になります。

今回は高砂一門について書いていましたが、昨日残念なニュースが入ってきました。

前回の伊勢ヶ濱一門の中でも触れましたが、辞任勧告を受けていた春日山親方ですが辞任勧告を受託したとの事でした。

これにより春日山部屋は消滅する事となり、力士23人のうち12人が引退という最悪な結末となってしまった。

親方の行動が結果的に多くの弟子達の人生を変えてしまったと言わざる負えない。

もしかして引退しなければ関取、そして幕内力士になれた逸材の弟子も居たかも知れない。

そんな事を考える非常に残念な気持ちになってしまう。

今後同じような事が繰り返さない様にと祈るばかりだ。

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