2016年11月

勝手に番付予想_17初場所
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

今年の大相撲も九州場所を終えてしまいました。

次は2017年1月に初場所が両国国技館で開催されます。

九州場所でも幕内の番付予想を行い、結果としては5割の正解率でした。

来場所に向けて今回もゴールデンウルフの幕内番付予想を行います!

さて、いつも簡単な三役以上ですが、西の小結に誰がなるかだけ多少迷いました。

西前頭5枚目で9勝6敗の宝富士か、西前頭6枚目で10勝5敗の栃ノ心のどちらかだと思います。

私の予想は栃ノ心としました。

相変わらず難しいのは前頭10以下あたりは難しいですね。

十両への陥落と入幕の人数で予想が変わってきてしまいます。

九州場所の結果から考えて、十両陥落は3人、そして代わりに入幕してくるのが3人と予想しました。

正式な番付発表は平成28年12月26日(月)です。

発表がありましたら、答え合わせもしてみたいと思います。

今回は前回の正解率を上回りたいものです。


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放送席の面々_九_千秋楽
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

昨日、遂に大相撲九州場所は千秋楽を迎えました。

これで今年の全ての日程を終えた事になります。


【放送席の面々】千秋楽
実況は藤井アナウンサー

正面解説は今場所5回目の登場、そして今年のおおとりは北の富士勝昭さんでした。

向正面解説は舞の海秀平さんでした。

ここのところ、初日、千秋楽は決まってこの組み合わせですね。
向正面の方_九_千秋楽


【主な取組結果】千秋楽
十四日目で優勝を決めた鶴竜、千秋楽は日馬富士との一番でした。

立ち合いでは日馬富士の方がよい立ち合い、上手を取ったが、その後鶴竜の逆襲。

日馬富士は全く残せず、寄り切って鶴竜が優勝に花を添えた。


(その他上位陣の面々)
稀勢の里は千秋楽は宝富士との一番を寄り切りで破り、12勝3敗で九州場所を終えた。

稀勢の里はこの勝ち星で今年69勝となり、単独で自身初の年間最多勝を獲得した。

休場明けで今場所を迎えた白鵬は、綱取りで臨んだ豪栄道との一番。

白鵬は張って張って、最後に上手出し投げで11勝4敗で終えた。

豪栄道は9勝6敗となり、綱取りは白紙で2017年を迎える事になる。

(三賞受賞)
[敢闘賞]
正代(2回目)  11勝4敗
石浦(初)    10勝5敗

[技能賞]
玉鷲(初)    10勝5敗

殊勲賞は遠藤の名前があがってましたが、千秋楽を黒星を喫して負け越した為、該当なしとなりました。

[十両優勝]
佐藤(初)    12勝3敗

十両は3敗で3人が並んでいたが、先に青狼と佐藤の3敗同士の取組で佐藤が押し出して3敗を守った。

その後、もう一人の3敗の小柳が千代皇に敗れて4敗となり、佐藤の十両優勝が決まった。



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放送席の面々_九_十四日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

大相撲九州場所は結果次第では優勝決定のある十四日目の取組が行われました。



【放送席の面々】十四日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方でした。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。
向正面の方_九_十四日目



【主な取組結果】十四日目
十四日目注目の取組はやはり勝敗によって優勝が決まってしまう結びと結び前の2番ですね。

正直なところ、今場所の展開で十四日目での優勝決定はまず無いと高を括っていました。

結び前に日馬富士と白鵬が、結びで豪栄道と鶴竜の取組を振り返ってみたいと思います。

(日馬富士-白鵬)
一度目の立ち合いは合わず、二度目の立ち合いで上手を取った日馬富士がそのまま白鵬を土俵際まで押し込んでいったところ、白鵬の逆転の小手投げ~!

負けてしまった後の日馬富士を見る限り、足首の具合も決して良くないのだと思ってしまった。

(豪栄道-鶴竜)
一つ前の取組で日馬富士が3敗と後退した後の取組。

鶴竜はこの一番に勝てば優勝決定といった状況でした。

一度目の立ち合いは合わず、鶴竜がつっかけ、二度目の立ち合いでは豪栄道の手つき不十分で行司が止めた。

三度目の立ち合い、思い切って当たっていった豪栄道、左をさして寄っていった。

その後豪栄道が右を巻き替えにいったところを上手出し投げ~!

十四日目で鶴竜の3回目の優勝が決まった。
鶴竜優勝決定


(その他上位陣の面々)
終盤戦を横綱3連覇しながらも栃ノ心に負けてしまい優勝争いから脱落してしまった稀勢の里は照ノ富士との一番。

力のこもった一番は稀勢の里が寄り切って11勝目をあげた。

これで稀勢の里は千秋楽に勝つと12勝3敗で一応優勝に準ずる成績となるので、来場所優勝次第では横綱と言った声も上がるかも知れませんね。

今場所既に負け越してしまい、来場所カド番で迎える事になる琴奨菊は碧山にはたき込まれ、10敗目を喫してしまった(汗)


(賜杯は鶴竜の手に)
十四日目を終えてこのような結果で、鶴竜の優勝が決まった。

[1敗]鶴竜
[3敗]日馬富士  稀勢の里  正代


(千秋楽を楽しむ)
既に幕内最高優勝は鶴竜で決まってしまった大相撲九州場所。

しかしまだまだ楽しみ方はありますよ。

まず、十両ですが、十四日目を終えて3敗で3人が並ぶ展開になっている。

[3敗]佐藤  青狼  小柳

千秋楽では青狼と佐藤が直接対決。

そして小柳は千代皇との一番が組まれている。

取組結果次第では十両優勝決定戦が行われる事になる。

幕内では遠藤が7勝7敗で千秋楽勝ち越しを目指して好調の玉鷲との取組が組まれている。

勝てば来場所新三役も十分考えられる。


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11月場所千秋楽対戦


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放送席の面々_九_十三日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

大相撲九州場所はいよいよ大詰め、十三日目の取組が行われました。


【放送席の面々】十三日目
実況は白崎アナウンサー

正面解説は第63代横綱旭富士の伊勢ヶ濱親方でした。

向正面解説は元関脇益荒雄の阿武松(おおのまつ)親方でした。
向正面の方_九_十三日目


【主な取組結果】十三日目
十三日目注目の取組はやはり優勝を占う横綱同士の取組、白鵬と鶴竜の。

(白鵬-鶴竜)
立ち合いで鶴竜は前みつを取りにいったが取れず、しかし鶴竜はその後も終始前に出ていった。

そのまま鶴竜が土俵際まで白鵬を追い込んで寄り切って、1敗をキープした。

今場所の白鵬はやはり休場明けという事もあるのか相撲勘が戻ってないのか、土俵際まで簡単に押し込まれる事が多い。


(その他上位陣の面々)
鶴竜を1差で追っている日馬富士は豪栄道との一番。

日馬富士は立ち合いで、すかさず上手を取っての上手投げ。

しかし、物言いがついた!結局のところ同体取り直しとなった。

取り直しの一番でも同じ様に日馬富士はすかさず上手を取り即座に上手投げ!

今度は文句なしに上手投げが決まり、日馬富士は2敗を守った。

3横綱を撃破し波に乗る稀勢の里は栃ノ心との一番。

しかし、稀勢の里は終始自分の形を作れず、逆に栃ノ心の得意な右四つに組まれて下手投げに敗れ3敗目を喫してしまった。


(賜杯は誰の手に)
十三日目を終えて優勝争いは下記の通り。

[1敗]鶴竜
[2敗]日馬富士
[3敗]稀勢の里  正代  石浦

新入幕の石浦は荒鷲にはたき込まれ3敗に後退した。

一応、3敗まで記載したが、あと2日間で鶴竜と日馬富士の直接対決がある事を考えると3敗の優勝はなさそうです。

また、明日日馬富士が白鵬に敗れ、鶴竜が豪栄道に勝てば千秋楽を待たずして鶴竜の優勝が決まる事になります。


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