2016年12月

勝手に番付予想_17初場所_結果
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

この年の瀬にゴールデンウルフはインフルエンザウイルスをもらってしまい寝込んでおりました。

2017年初場所の番付発表に対しての自分の予想の答え合わせが遅れました事をお詫びいたします。

(番付発表時のブログが読みたい方は下記をクリック!)
【2017年1月場所】初場所の番付はこんな感じでした! へ進む

ゴールデンウルフが11月場所が終わった時点で番付予想をしました。

(番付予想のブログが読みたい方は下記をクリック!)
【勝手に番付予想】2017年初場所の番付は? へ進む

冒頭の画像は、ゴールデンウルフが予想した番付に結果を色付けしました。

赤く塗った部分は間違えてしまった番付。

黄色く塗った部分は番付は正解していたが、東西が違っていた番付。

何も塗ってない部分は正解していた番付です。

三役以上については、前回と同様に全員正解してました。

これは何とか面目を保ったと思ってます。

幕内の番付は42枠あります。

黄色く塗った東西が誤っていた部分を正解とすれば25枠正解ですので60%の正解率になります。

しかし、あくまで東西外しは不正解と18枠しか正解してませんので43%の正解率となり、残念ながら前回の52%を大きく下回る結果となりました。

今回も前頭11枚目以降は惨憺たる成績となってしまいました。

十両に陥落する力士の人数は3人と予想し、正解しておりましたが新入幕・再入幕も全て正解させる事は出来ませんでした。

これはこのブログ読者にも、大砂嵐の再入幕が正解なのではという声を頂いており、その通りの結果でした。

折角始めた番付予想ですが、この2回目の結果はゴールデンウルフ的には悔しいものとなってしまいました。

来年はまず白抜きの完全正解率の60%超えを一つの目標として精進したいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

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2017年1月場所発表番付
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

昨日、来年1月8日㈰に初日を迎えます初場所の番付発表がありました。

ゴールデンウルフの方でも発表のありました番付に先場所の番付及び成績を記載しましたので添付します。

三役としては東の関脇に先場所小結で10勝を上げた玉鷲、西の関脇は前頭3枚目で11勝を上げた正代がそれぞれ新関脇となりました。

小結は先場所大関取りの場所ながら7勝8敗と負け越してしまった高安が東の小結。

西の小結は前頭6枚目ならが10勝を上げた栃ノ心が三役に返り咲いています。

先場所、前頭10枚目で11勝を上げた荒鷲が西前頭2枚目。

先場所、前頭8枚目で10勝を上げた勢が西前頭3枚目と番付を上げている。

先場所新入幕ながらも10勝を上げて場所を大いに盛り上げた石浦は西前頭9枚目となっている。

新入幕としては先場所12勝3敗で十両優勝を果たした佐藤改め貴景勝が東前頭12枚目。

また、西十両2枚目で8勝と勝ち越した千代皇も新入幕を果たした。

先場所東十両6枚目で9勝を上げた大砂嵐が東前頭16枚目と再入幕を果たした。

先場所から今場所にかけて十両へ陥落したのは3人だった。


次回のブログでは勝手に番付予想について答え合わせを行いたいと思います。


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2016年年間_一門別勝率
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

2016年の年間一門別勝率について残りの3つの一門について解説したいと思います。

2016年年間_貴乃花一門勝率
2016年、年間一門別勝率第4位は貴乃花一門でした。

9月場所、11月場所では貴ノ岩1人しか幕内力士が居なかったので、貴ノ岩の成績がそのまま一門の成績になっていた貴乃花一門。

この一門での幕内力士は他に大砂嵐と阿夢露の2人が居ました。

大砂嵐は怪我で十両陥落してしまってますが、誰もが認める実力者。

貴乃花一門は2016年で幕内経験をした3力士は全て外国人力士でした。

来場所では佐藤が11月場所で十両優勝を果たしているので遂に日本出身力士の誕生になりそうです。

2016年年間_高砂一門勝率
2016年、年間一門別勝率第5位は高砂一門でした。

今年、高砂一門は八角部屋と九重部屋の2つの部屋の力士しか幕内に居ませんでした。

1月場所から7月場所までは幕内力士は3人しか居らず、厳しい状況が続いています。

しかし、11月場所では八角部屋の北勝富士が新入幕、また、九重部屋も4人の力士が幕内力士となり、勢いを増しています。

ただ、高砂一門にも関わらず、高砂部屋の力士は幕内には誰も居らず、それどころか11月場所では十両9枚目に居た朝赤龍が4勝11敗と大きく負け越した為、遂に関取が居なくなってしまう事態に見舞われてます。

高砂一門は暫く、八角部屋と九重部屋の力士だけが幕内に居るという状況が続きそうです。

2016年年間_出羽海一門勝率
2016年、年間一門別勝率で最下位となってしまったのは出羽海一門です。

出羽海一門は幕内力士の人数こそ一番多かったのですが、成績は良くなかったと言わざる負えません。

年間を通じて5割以上の勝率を上げたのは9月場所だけで、この場所は豪栄道が全勝優勝をしているにも関わらず、2つ勝ち越しという状況でした。

この一門で場所を沸かせているのは御嶽海ではないでしょうか。

11月場所では新小結ながらも上位に跳ね返された感もあり、6勝9敗となってしまったが、2017年には三役定着を目指したいところである。

あとは春日野部屋の3力士である栃煌山、栃ノ心、碧山は三役にも度々顔を出してはその上の番付には届かないといった状況である。

今年のこの勝率は前頭10枚目以降の力士が多く居た事がこの結果に繋がってしまったと分析します。


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2016年年間_一門別勝率
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

師走に入り、ゴールデンウルフも割と忙しく過ごさせて頂いておりました。

こちらの大相撲ブログも更新が滞っておりましたが、気が付けばもう番付発表がそこまで来ていました(汗)

今後も気負わず、更新を続けたいと思います。

さて、今年も残すところ1週間となりました。

今回のブログでは2016年の年間一門別勝率がようやく纏まりましたのでお伝えしたいと思います。

分析にあたっての条件としては、休みは取組数にも勝ち負けにも入れてません。

冒頭には既に2016年の年間成績を一門別に纏め、勝率を算出しました表を掲示させて頂きました。

現在、角界には6つの一門が存在します。

2016年では年間で勝ち越しが3つ、負け越しが3つと一門で見てもちょうど半数という結果となりました。

2016年年間_二所ノ関一門勝率
さて、2016年年間を通して最も勝率が高かった一門は二所ノ関一門でした。

この一門は何と負け越した場所が無かったというのが非常に印象的です。

二所ノ関一門では1月場所で琴奨菊が実に10年振りの日本出身力士の優勝を飾りました。

また、稀勢の里が初の年間最多勝に輝きました。

それ以外にもここのところ上位定着している嘉風や『ホゥ!』の掛け声を注意されてから若干勢いが落ちてしまいましたが、琴勇輝も居ます。

そして11月場所でも場所を盛り上げた玉鷲もこの二所ノ関一門です。

玉鷲という力士は11月場所の相撲を見る限り、正直強いと感じました。

小結で10勝を上げているので来場所は間違いなく関脇の地位となるでしょう。

2017年には是非その上の大関という地位を目指してもらいたいものです。

2016年年間_伊勢ヶ濱一門勝率
2016年、年間一門別勝率の第2位は伊勢ヶ濱一門でした。

この一門では3月場所、5月場所と連覇を果たした大横綱白鵬。

そして9月場所では横綱日馬富士が優勝と3回の優勝力士を出しています。

その一方、大関ながら怪我で泣いた照ノ富士が居ました。

照ノ富士1月場所に怪我で休場した後は、勝ち越しと負け越しカド番を交互に繰り返し、勝ち越しも8勝となんとか勝ち越したといった状況です。

怪我を治して本来の相撲を取り戻してもらいたいと願うばかりです。

それ以外には遠藤もこの伊勢ヶ濱一門の力士になります。

また、白鵬と同部屋で小兵ながらも11月場所の新入幕で二桁10勝を上げた石浦もこの一門になります。

2016年年間_時津風一門勝率
2016年、年間一門別勝率第3位は時津風一門でした。

この一門には、11月場所で復活優勝を果たした横綱鶴竜が居ます。

また、2016年にブレイクしたと言っても過言ではない正代が居ます。

正代は11月場所で前頭3枚目で11勝を上げましたので新三役は確実ですが、小結を飛び越えて来場所は恐らく新関脇で新年を迎えそうです。

正代の兄弟子に当たる豊ノ島も2016年1月場所で12勝を上げ、3月場所で関脇の地位に居ましたがアキレス腱断裂の大怪我で現在は十両からも陥落してしまっています。

豊ノ島は体は決して大きくありませんが基本的に変化をしない相撲を取るので個人的にも好きな力士です。

是非、また関取に戻ってきて欲しい力士の一人です。

また、11月場所で新十両ながら11勝を上げた小柳も正代、豊ノ島と同じ時津風部屋になります。

今回の一門別では幕内の成績だけですので、小柳の成績は関係ありませんが、今後期待したい力士になります。

残り3つの一門については、次回のブログで解説したいと思います。


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鶴竜土俵入り
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

9月場所が終わった後にも行いましたが、幕内力士の一門別勝率につきまして11月場所の分析が終了しました。

前回同様に貴乃花一門は現在幕内力士が貴ノ岩ただ一人である為、貴ノ岩の成績がそのまま一門の成績となってます。

分析にあたっての条件としては、休みは取組数にも勝ち負けにも入れてませんが、11月場所に休みとなった力士は居ません。

千秋楽に英乃海が休場しましたが、不戦敗となっており、負けの扱いになっています。
11月場所_一門別勝率
さて、11月場所で最も勝率が高かったのは時津風一門でした。

勝率は何と6割超でした。

時津風一門には優勝した鶴竜に加えて正代11勝、勢10勝と6人中3人が二桁勝ち星でした。

蒼国来も9勝と勝ち越し、6人中4人が勝ち越した。

逸ノ城は7勝8敗と負け越し、錦木が11敗と大きく負け越した。

しかし時津風一門が堂々の首位でした。

勝率2位は9月場所でも勝率首位を獲得していた二所ノ関一門です。

稀勢の里の12勝を筆頭に10人中半分の5人が勝ち越し。

荒鷲が11勝、玉鷲が10勝でした。

負け数を稼いだのは琴奨菊で10敗を喫しました。

勝率3位は伊勢ヶ濱一門。

白鵬も休場明けで11勝といつもの好成績から言えば物足りない成績でした。

日馬富士も14日目、千秋楽と連敗した事もあり、11勝止まり。

新入幕の石浦が10勝と好成績でしたが、負けを稼いでしまった力士としては、魁聖と旭秀鵬がどちらも12敗と大きく負け越した。

勝率4位は高砂一門。

高砂一門は現在幕内力士は九重部屋と八角部屋の2部屋だけで6人の幕内力士が居ます。

11月場所では、千代翔馬と北勝富士の2人が9勝、あとの4人は負け越しという状況の為、勝率は4位に甘んじている。

それと高砂一門と言いながらも高砂部屋の力士で幕内力士は居らず、唯一の十両力士であった朝赤龍が4勝11敗と負け越した為、来場所は高砂部屋の関取は居なくなってしまう。

勝率5位は出羽海一門。

幕内力士は二所ノ関一門と同じ10人の力士が居るが、11月場所で二桁勝利は栃ノ心ただ一人。

先場所全勝優勝した豪栄道も9勝止まり、妙義龍と臥牙丸が8勝の勝ち越しで、残りの6人が負け越した為、この勝率となっている。

最下位は9月場所同様に幕内力士が貴ノ岩ただ一人の貴乃花一門でした。

来場所からは11月場所で十両優勝した佐藤が新入幕となるので、違った結果になるかと考えてます。


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北海道網走水産

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