2017年01月

勝手に番付予想_17春場所
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

2017年大相撲初場所も連日満員御礼の中、終了しました。

そんな中、稀勢の里が悲願の初優勝!

そして横綱昇進も手中に収め、三月に大阪で開催されます春場所では4横綱時代に突入します。

来場所に向けて今回もやります!ゴールデンウルフの幕内番付予想!

さて、いつもは簡単な三役以上ですが、今回はなかなかと痺れました。。。

横綱は休場しなかった白鵬が東の横綱で決まり。

休場してしまった鶴竜と日馬富士ですが、休場するまでに上げた勝ち星が鶴竜5勝、日馬富士4勝ですので、勝ち数が多い鶴竜の方が番付が上になるはず。

そして新横綱の稀勢の里は番付的に一番下の横綱としてます。

ゴールデンウルフの頭を最も悩ませたのは関脇・小結の番付です。

普通に考えると新関脇で勝ち越した玉鷲と大関陥落した琴奨菊が関脇。

そして小結は高安と関脇で7勝8敗と1つ負け越してしまった正代と予想したくなる。

しかし、高安は小結で11勝、また前頭筆頭の御嶽海も11勝あげている。

それにも関わらず、高安は変わらず東小結で、御嶽海は半枚上がって東前頭筆頭では余りにも気の毒に思えてならない。

来場所は琴奨菊がたまたま大関から陥落して関脇になったと考えると来場所については関脇が3人になるとゴールデンウルフは予想しました。

いつもながら、前頭10枚目以下は難しかったでしたが、まず十両に陥落する力士は錦木、臥牙丸、千代鳳、千代大龍、大砂嵐の5人と予想しました。

そして代わりに入幕してくるのは大栄翔、宇良、旭秀鵬、徳勝龍、阿武咲の5人と予想しました。

これで前回悪くなってしまった正解率のアップを目指したいと思います。

正式な番付発表は平成29年2月27日(月)です。

発表がありましたら、いつも通り答え合わせもしたいと思います。


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放送席の面々_初_千秋楽
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

大相撲初場所も昨日15日間を終了しました。

この初場所は世代交代が大きく進んだ場所だったと感じています。


【放送席の面々】千秋楽
実況は吉田アナウンサー

正面解説は北の富士さんが休場している事もあり、舞の海秀平さんが代わりに座っていました。

舞の海さんは今場所正面解説を4回勤めました。

向正面解説は元関脇益荒雄の阿武松(おおのまつ)親方でした。
向正面の方_初_千秋楽
舞の海と阿武松親方の組み合わせは四日目と全く同じでしたね。

それと今場所は解説をお休みしていた稀勢の里を横綱にする会会長の北の富士勝昭さんも電話出演してました。
電話出演_初_千秋楽


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽は優勝は決まりましたが、やはり結びの白鵬と稀勢の里の1番を振り返ってみたい。

(白鵬-稀勢の里)
立ち合いで張っていった白鵬!そのまま土俵際まで押し込んだ白鵬。

しかし、必死にこらえる稀勢の里。

土俵際で稀勢の里のすくい投げが決まり、稀勢の里の勝ち!

稀勢の里は自らの優勝に花を添えました!

これで横綱昇進も満場一致で決まるのではないでしょうか!
初場所_稀勢の里_賜杯


(三賞受賞)
[殊勲賞]
貴ノ岩(初)  11勝4敗

[敢闘賞]
高安(4回目) 11勝4敗

[技能賞]
御嶽海(初)  11勝4敗
蒼国来(初)  12勝3敗

[十両優勝]
大栄翔(初)  12勝3敗


(来場所に向けて)
来場所はついに4横綱で大相撲が開催されると思います。

初場所には4人居た大関が豪栄道と来場所はカド番で迎える事になる照ノ富士の2人になってしまいました。

そして三役は非常に面白い顔ぶれになるのではないでしょうか!

ただ、誰が関脇・小結になるのか非常に難しいですね。

番付を予想するには非常に難しいのですが、次回ブログでは早速ゴールデンウルフの春場所番付を発表したいと思います。

楽しみにしていてください。


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放送席の面々_初_十四日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

遂にこの人がやってくれました!

大関稀勢の里が十四日目に初優勝を決めました!

横綱審議委員会の守屋委員長の発言からも稀勢の里が場所後に横綱昇進となるのはほぼ確実の様です。


【放送席の面々】十四日目
実況は刈屋アナウンサー

正面解説は元大関霧島の陸奥親方。

向正面解説は元関脇北勝力の谷川親方でした。
向正面の方_初_十四日目

【主な取組結果】十四日目
十四日目は優勝の決まった2番を振り返ってみたい。

(稀勢の里-逸ノ城)
立ち合いが合わず、一度立とうとした逸ノ城。

稀勢の里はそのまま手を着いたまま、慌てて逸ノ城がもう一度手を着いたところで稀勢の里が立った!

これがこの一番の全てだったと思う。

稀勢の里はもろ出しの形になって、そのまま寄り切り稀勢の里が1敗を守った。

これで結びの白鵬の結果を待つ事になった。


(白鵬-貴ノ岩)
貴ノ岩が非常に良い立ち合いに見えた。右四つに組み、そのまま寄っていった。

最後は白鵬の逆転を狙った小手投げも既に遅し、そのまま貴ノ岩が寄り切って、金星獲得!

この瞬間に稀勢の里の初優勝が決まった。

(稀勢の里 悲願の初優勝!)
白鵬の結果を支度部屋で聞いた稀勢の里。

きっとこみあげてくるものがあったのだと思います。

暫くカメラを後ろ向きにしたままでした。
初場所_稀勢の里初優勝


(千秋楽の見どころ)
十四日目に優勝が決まってしまったが千秋楽にも見どころがいっぱいです。

稀勢の里は白鵬との直接対決でやはり勝って、横綱昇進を確定的にしたいところですね。

一応、白鵬戦の勝ち負けに関係なく横綱昇進となりそうな雰囲気ではあるが、負けるとやはり印象は悪くなるかと思われる。

それ以外には、新関脇の玉鷲はここまで9勝、千秋楽に二桁を掛けて豪風との一番になります。

玉鷲は今場所も二桁勝てば、先場所も10勝、今場所も10勝となり、来場所は大関昇進を掛ける場所になりそうです。

そしてもう一人の新関脇の正代は三役残留を掛けて勢との一番になります。

また、幕内に残るか十両陥落かを決める取組がいくつかありますね。

前頭13枚目臥牙丸は5勝9敗、千秋楽で負ければ十両陥落が確定的です。

前頭14枚目千代鳳は6勝8敗、千秋楽に勝てば残留が確定的です。

前頭15枚目の千代皇と佐田の海は二人ともここまで7勝7敗。千秋楽に勝って幕内残留を確定的にしたいところです。

この辺りを注目して千秋楽を楽しみたいと思います。


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1月場所千秋楽対戦


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放送席の面々_初_十三日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

昨日はテニス全豪オープンの放送があった様で、大相撲はサブチャンネルで放送された様で途中から録画がされてなく、焦ってしまったゴールデンウルフです。

しかも見事に幕内後半戦だけ録画されてなく、久々に『大相撲 幕内の全取組』を見ました。

【放送席の面々】十三日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元前頭13竹葉山の宮城野親方でした。
向正面の方_初_十三日目


【主な取組結果】十三日目

(今場所は多いね!休場力士!)
豪栄道は十二日目の取組で右足関節外側じん帯を痛めたとの事で十三日目から休場となった。
初場所_豪栄道休場

十三日目は優勝争い先頭の稀勢の里との取組でしたので、稀勢の里は不戦勝で1敗を守りました。

不戦勝にも関わらず、稀勢の里へは歓声が上がりました。

やはり相撲ファンは稀勢の里の初優勝を期待しているのでしょう。


(白鵬-琴奨菊)
2敗の白鵬は昨日大関陥落が決まってしまった琴奨菊との一番でした。

白鵬は立ち合いで踏み込んでいき、右四つに組んだところ、琴奨菊はすかさず左四つと組手を変えた。

しかし白鵬は落ち着いて下手出し投げで琴奨菊を土俵に転がして2敗をしっかりキープした。


(その他上位陣の面々)
新関脇の玉鷲は勢を突き出しで破り、勝ち越した。

残り2日間で二桁を目指してもらいたい。

もう一人の新関脇の正代は隠岐の海に寄り切られてこちらは負け越しが決まってしまった。


(優勝争いの行方は?)
十三日目を終わったところ2敗で優勝争いをしていた貴ノ岩と逸ノ城がそれぞれ敗れてしまい、3敗へ後退してしまった。

いよいよ、十四日目!

もし、稀勢の里が先に勝って、結びで白鵬が敗れる事になると稀勢の里の初優勝が決まります!

[1敗]稀勢の里
[2敗]白鵬
[3敗]高安 貴ノ岩 蒼国来 逸ノ城

そんな十四日目、白鵬は結びで3敗に後退してしまった貴ノ岩の挑戦を受ける。

一方、稀勢の里は、こちらも3敗に後退してしまった逸ノ城との取組が組まれた。

因みに高安は蒼国来との3敗同士の取組が組まれた。

さて、どのような十四日目となるか注目したいところです。


(こんな決まり手が出ました)
東十両3枚目で既に勝ち越しを決めていて来場所は新入幕をほぼ手中に収めている宇良が珍しい決り手で天風を破り10勝3敗としました。
珍しい決り手



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