2017年03月

勝手に番付予想_17夏場所
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

2017年大相撲春場所は稀勢の里の奇跡の逆転優勝で稀勢の里が2連覇を果たしました。

来場所に向けてのゴールデンウルフの幕内番付予想がようやく整いました。

いつも頭を悩ませていますが、今場所は更に難しかったです。

横綱は逆転優勝した稀勢の里が東の横綱で決まり。

鶴竜と日馬富士は変わらず、休場した白鵬が西の一番下の横綱になります。

正代が負け越した為、西小結が空きになっており、誰が小結になるかちょっと迷いましたが、嘉風と予想しました。

来場所の予測でゴールデンウルフの頭を最も悩ませたのは前頭2~7枚目くらいまでの番付です。

春場所では西の小結正代から西前頭3枚目の宝富士までの7人が全て負け越しとなっていた。

また、前頭の後半の枚数の力士が勝ち越した場合に前頭2~7枚目くらいになりそうな力士が多かったです。

実に3回程、番付予想を作り直したくらいです。

今回、十両に陥落する力士は佐田の海、妙義龍、旭秀鵬、千代皇、錦木の5人と予想しました。

そして代わりに入幕してくるのは豊響、阿武咲、小柳、千代大龍、大砂嵐の5人と予想しました。

今度こそは正解率のアップを目指したいと思います。

正式な番付発表は平成29年5月1日(月)です。

発表がありましたら、いつも通り答え合わせもしたいと思います。


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放送席の面々_春_千秋楽
皆さん、おはようございます。

昨日は後世に語り継がれる様な大相撲の千秋楽だったのではないでしょうか。

目頭がちょっと熱くなってしまったゴールデンウルフです。

【放送席の面々】千秋楽
実況は三瓶アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん

向正面解説は舞の海秀平さんでした。
向正面の方_春_千秋楽

【主な取組結果】千秋楽
千秋楽に振り返りたい取組はこれ以外にはありません。

稀勢の里と照ノ富士の本割と優勝決定戦ですね。

◆稀勢の里 - 照ノ富士
一度目の立ち合いでは稀勢の里が右にずれながら受けにいきましたが、立ち合い不成立で止められました。

そして二回目の立ち合いでは今度は稀勢の里は左に変わっての立ち合いでした。

その後頭をお互い着けての攻防で照ノ富士は右前まわしを取って寄っていったところ、左に回りながらの稀勢の里の痛めている左手で照ノ富士の頭を押さえての突き落としで照ノ富士を2敗に引きずり下した。

これで13勝2敗で稀勢の里と照ノ富士が並んで優勝決定戦となった。

照ノ富士は十四日目の琴奨菊戦を変化で勝ち星を手にしたが、どうやら照ノ富士も左膝の具合が良くなく満身創痍ではない様に見えました。

◆稀勢の里 - 照ノ富士 (優勝決定戦)
本割では西方に稀勢の里、東方に照ノ富士でしたが、優勝決定戦では逆の東方に稀勢の里、西方に照ノ富士での取組となった。

一度目の立ち合いは合わずに照ノ富士が先に仕掛けてしまった。

そして二度目の立ち合いでもろ手突きにいった稀勢の里に対してもろ出しとなった照ノ富士。

照ノ富士は左下手で回しを握ったまま寄っていった。

土俵際ではここしかないといったタイミングで稀勢の里の小手投げ!!!

稀勢の里が見事な逆転優勝を決めました。
春場所_稀勢の里_賜杯
稀勢の里の賜杯の受け取り方が、奇跡の逆転優勝を物語っている様に思えてならない。

◆表彰力士
(三賞受賞)
[殊勲賞]
高安(3回目) 12勝3敗

[敢闘賞]
貴景勝(初)  11勝4敗

[技能賞]
該当なし

[十両優勝]
豊響(3回目) 10勝5敗


◆十両優勝決定戦
十両は優勝決定戦が確定していました。

まずは本割ですが、太字にした力士が勝ちました。

朝乃山 - 阿武咲

力真 - 豊響

安美錦 - 小柳

大砂嵐 - 里山

5敗を守ったのは豊響、大砂嵐、朝乃山の3人。

この3人での巴戦となりました。

3人巴戦は誰かが2連勝した人が優勝になります。

くじ引きの結果、朝乃山が東1、豊響が西1、大砂嵐が〇を引きました。

1戦目は朝乃山と豊響の一番。豊響が一気に朝乃山を押し出して豊響が勝ち残り。

2戦目は大砂嵐と豊響の一番。豊響が鋭い踏み込みで大砂嵐に当たっていきそのまま押し出して十両優勝を見事に飾った。


◆来場所に向けて
次回は5月14日から5月場所で夏場所が両国国技館で開催される。

4横綱で迎える2場所目となるでしょう。

もちろん4横綱には注目したいが、それ以外の注目と言えば、やはり高安の大関取りではないでしょうか。

1月場所で11勝、そして今場所で12勝を上げた高安。

もちろん相撲内容にもよるとは思いますが、来場所2桁10勝を上げれば昇進ラインである33勝をクリアする事になる。


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放送席の面々_春_14日目
皆さん、おはようございます。

流石に寝不足が続いていて頭が回らなかった事もあり、朝からのブログ更新にさせて頂きましたゴールデンウルフです。

いよいよ本日が千秋楽です。

【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結豊真将の立田川親方でした。

別の角度のカメラからの映像ですので別方向をみてしまってます。
向正面の方_春_14日目


【主な取組結果】十四日目
十三日目の日馬富士との取組で今場所初黒星を付けられた稀勢の里。

その取組で左肩を負傷してしまい、休場もあるのではないかと思われましたが、テーピングをして強行出場してきました。

今日は稀勢の里と照ノ富士の優勝争いの2番を振り返りたいと思います。

◆照ノ富士 - 琴奨菊
終始厳しい顔つきの照ノ富士。

気合十分で先に仕切り線に手を着くもなかなか手を着かない琴奨菊。

しびれを切らして照ノ富士が一度突っかけてしまい、2度目の立ち合いとなった。

2度目の立ち合いも先に仕切り線に手を着いた照ノ富士ですが、立ち合いで何と右に大きく変化!!

琴奨菊は何も出来ずそのまま土俵に手を着いた。

変化での勝利に場内騒然とブーイングでした。

優勝争い先頭に立っている照ノ富士ですから、ここはガチで勝負して欲しかったという事は感じてしまいました。

琴奨菊はこれで6敗目となってしまいましたので、10勝での大関復帰は無くなりました。

◆稀勢の里 - 鶴竜
稀勢の里は仕切りの所作では普通に左手も使っていました。

立ち合いで張っていった稀勢の里でしたが、鶴竜に直ぐに中に入られてしまい、鶴竜のもろ出しとなった。

稀勢の里はそのまま、あっさりと土俵を割ってしまった。

これで2敗目と一歩後退となってしまった。

やはり、所作は出来ても相撲を取れる状況ではないと思えてならない。

相手も横綱ですから左手を使わずに勝つというのは難しかった。


◆優勝の行方は?
十四日目を終えて、優勝争い先頭は照ノ富士が1敗で単独トップ。

それを稀勢の里が2敗で追う展開に変わった。

千秋楽では直接対決となる。

[1敗]照ノ富士
[2敗]稀勢の里

仮に稀勢の里が逆転で優勝するには本割と決定戦の2番連続で勝たないといけない事を考えても照ノ富士有利と言わざるを得ない。

◆十両優勝の行方は?
十両の優勝争いは更にすごい事になった!

十四日目に4敗であった大砂嵐と小柳がどちらも敗れた為、5敗で6人が並んだ。

[5敗]阿武咲 豊響 小柳 大砂嵐 朝乃山 力真

千秋楽のそれぞれの取組は以下の通りです。

朝乃山 - 阿武咲

力真 - 豊響

安美錦 - 小柳

大砂嵐 - 里山

阿武咲と朝乃山、力真と豊響は5敗同士の直接対決なので、5敗は少なくても2人は残ります。

既に十両優勝決定戦が行われる事は決まっていて、小柳と大砂嵐がそれに加わるかどうかと言った状況になります。


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大阪_画像_春_14日目
3月場所千秋楽対戦


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放送席の面々_春_13日目
皆さん、おはようございます。

大相撲十三日目は大変な事になりました。

ブログを書いている時点では稀勢の里の十四日目の出場については分かっていませんが、怪我の状況が思わしくないなら怪我の治療に専念してもらいたいと思います。

【放送席の面々】十三日目
実況は刈屋アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

千秋楽も恐らく北の富士さんが正面解説だと思いますので、十三日目にも登場するのは極めて珍しい感じがしました。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。
向正面の方_春_13日目

【主な取組結果】十三日目
十三日目に振り返るのはこの2番しかない気がします。

◆照ノ富士 - 鶴竜
立ち合いで右四つから鶴竜が巻き替えてもろ出しとなった。

しかし照ノ富士も外四つから巻き替えて左四つになった。

今度は鶴竜がまた巻き替えてもろ出しとなった。

照ノ富士は外四つで強引に力で寄っていき、鶴竜を寄り切った。

これで照ノ富士は1敗を守った。

正直力強い相撲なのは間違いありませんし、こう言った相撲が照ノ富士の魅力なのですが、怪我には気を付けて頂きたい。

◆稀勢の里 - 日馬富士
立ち合い頭で鋭く当たっていった日馬富士。

そのまま一気に押していき、稀勢の里に何もさせずにそのまま寄り倒した。

土俵下に落ちてしまった稀勢の里は直ぐに立ち上がれず、起き上がって肩を抑える仕草。

結局、自分では立ち上がれず他の人に手を借りて立ち上がった。

支度部屋に戻る時も痛みで顔をしかめていた。

スローで見る限り土俵から倒れる稀勢の里の顔が歪んでいるのが分かる。

恐らく取組の最中に痛めたのではないかと思われる。

脱臼ではない様に見えた。

ちょっと十四日目の出場は危ういかも知れません。

中途半端に出場しても鶴竜戦、照ノ富士戦に勝たないと意味がないので、休場も致し方ないかも知れませんね。

◆優勝の行方は?
十三日目を終えた時点での優勝争いは下記の通りとなっている。

2敗の高安、栃煌山共に敗れ3敗に後退した。

[1敗]稀勢の里 照ノ富士

もし稀勢の里が休場した場合は、十四日目に琴奨菊との一番に照ノ富士が勝てば2回目の優勝が決まる事になる。

◆十両優勝の行方は?
十両の優勝争いもすごい事になっている。

十三日目に3敗の大砂嵐と4敗の小柳の直接対決で小柳が勝った為、9勝4敗で二人が並んだ。

因みに5敗は7人居る状況で、残り2日となった。

大砂嵐と小柳が5敗に引きずりおろされる事があった場合は恐らく多人数による決定戦といった状況になってしまうかも知れません。


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