2017年04月

3月場所_部屋別全力士数
本日初めての試みで全力士による部屋別勝率を公開致しました。

合わせて部屋別の各段の力士数についても集計しておりますので、公開致します。

尚、順位は部屋別勝率の順位を引き継いでおります。

※1表で公開した場合横に長い表となってしまい、表が見え難い事が否めない為、2表に分ける対応を行っております。

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3月場所_全力士_部屋別勝率
皆さん、おはようございます。

少し寝不足が解消されましたゴールデンウルフです。

以前より、私のブログでは一門別で勝率を算出して掲示しておりました。

そうしたところ、一門同士では直接対決があるので、その分析は大した意味は無いと言う感想のコメントを頂きました。

確かにおっしゃる通りだと思います。

ただ、横綱から序ノ口までの全ての力士による部屋別の勝敗であれば見てみたいとのコメントも合わせて頂きました。

正直私には全く思い浮かばなかった内容ですが、やってみたところ何とか集計が出来ましたので公開したいと思います。

算出については各部屋に所属する力士の成績を集計し勝率を算出し、勝率の高い部屋から順番に並べました。

休みについては、勝ちにも負けにもカウントせず、勝率を算出する取組数からも除いております。


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大阪_画像_春_1日目_9
皆さん、おはようございます。

春場所はかなりの盛り上がりを見せて終了しました。

大相撲人気の復活をひしひしと感じているゴールデンウルフです。

さて今回のブログは幕内力士の一門別勝率になります。

大相撲はあくまで個人戦ですが、団体戦の様に取り扱ってみました。

3月場所では貴乃花一門がの幕内力士が2人となってしまいました。

尚、分析にあたっての条件ですが、休みは取組数にも勝ち・負けにも入れておりません。

【一門別勝率順位表】
2017年3月場所_一門別勝率
【第1位】貴乃花一門
今場所最も勝率が高かったのは貴乃花一門でした。

ただ、冒頭でも書きましたが勝率の対象になったのが貴ノ岩と貴景勝の2人だけでしたのがちょっと勝率を出すには対象が寂しかったですね。

3月場所では貴景勝が11勝を上げて敢闘賞を受賞しました。

貴ノ岩は6勝9敗と上位の壁に跳ね返された形となりましたが、勝率の上では最も高かったという結果となりました。

来場所については、阿武松部屋の阿武咲が新入幕を迎えると思いますので、貴乃花一門も3人以上の幕内力士での勝率算出になります。


【第2位】高砂一門
高砂一門の幕内力士は八角部屋と九重部屋の2部屋ですが5人居ました。

最も番付が高かった北勝富士は7勝8敗と初めての負け越しを喫した。

しかし、千代の国と千代翔馬の2人は9勝6敗、北勝富士の兄弟子である隠岐の海が10勝5敗でした。

もう一人、千代皇は3勝8敗4休という結果となってしまい、来場所は十両陥落となりそうです。


【第3位】伊勢ヶ濱一門
今場所の伊勢ヶ濱一門では何と言っても照ノ富士の復活がこの勝率に繋がったのだと考えてます。

しかし十四日目の照ノ富士と琴奨菊の一番での変化はかなり物議を醸しだしましたね。

あの一番で琴奨菊の6敗目となり、大関復帰も無くなってしまいました。

ゴールデンウルフとしては、照ノ富士は大関、琴奨菊は関脇の番付を考えると相撲道としては受け止めるべきだなぁと思ってしまいました。

ただ、照ノ富士の膝の具合は相当悪かったのだと思われますので、仮に変化しなかった場合は軍配が逆になっていたかも知れません。

白鵬は休場となってしまいましたので、来場所の復活を期待したいです。


【第4位】二所ノ関一門
二所ノ関一門は10人と最も幕内力士多かった一門です。

そして奇跡の逆転優勝を成し遂げた稀勢の里と来場所大関取りとなった高安が居ました。

3月場所では関脇が3人居ましたが、全て二所ノ関一門の力士でした。

しかも琴奨菊が9勝、玉鷲も8勝と3人の関脇が全員勝ち越したというのはかなり珍しい事ではないでしょうか。

ただ、豪風と松鳳山、琴勇輝の3人が5勝10敗、荒鷲が3勝10敗2休と大きく負け越した力士も多かった。

一門の勝率こそ事で5割を超えたが、第4位という結果となった。


【第5位】出羽海一門
3月場所では勝率最下位を何とか脱するも第5位の出羽海一門。

途中、優勝争いに絡んでいた栃煌山も12日目から4連敗となってしまい10勝5敗。

小結に返り咲いた御嶽海は9勝6敗でした。

負けが多かったのは途中休場となってしまった豪栄道が1勝5敗9休。

前頭12枚目の佐田の海が4勝11敗となってしまい来場所は十両陥落が濃厚となってしまった。
 

【第6位】時津風一門
今回、残念ながら勝率最下位は時津風一門でした。

今場所、幕内力士は9人居るも勝ち越しは3人と苦戦しました。

前頭11枚目の大栄翔が11勝、横綱鶴竜が10勝、遠藤が8勝でした。

逆に大きく負け越した力士としては、正代4勝11敗、勢5勝10敗、蒼国来4勝11敗、錦木5勝10敗。

来場所の巻き返しを期待したい。



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