2017年07月

7月場所_部屋別全力士数
全力士による部屋別勝率の公開と合わせまして部屋別の各段の力士数についても再集計しておりますので、公開致します。

尚、順位は部屋別勝率の順位を引き継いでおります。

※1表で公開した場合横に長い表となってしまい、表が見え難い事が否めない為、2表に分ける対応を行っております。

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7月場所_全力士_部屋別勝率
皆さん、おはようございます。

本日ドラゴンクエストⅩⅠの発売日です。

ゴールデンウルフも8年振りにゲームをやろうと予約してしまいました。

さて、横綱から序ノ口までの全ての力士による部屋別の勝率について纏まりましたので公開致します。

算出については各部屋に所属する力士の成績を集計し勝率を算出し、勝率の高い部屋から順番に並べました。

休みについては、勝ちにも負けにもカウントせず、勝率を算出する取組数からも除いております。


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お肉の贈り物【肉贈】

勝手に番付予想_17秋場所
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

2017年大相撲名古屋場所は白鵬の為の場所だったという言い方が正しい気がします。

正直な感想としてはまだ暫くは白鵬時代が継続しそうです。

さて、来場所に向けてゴールデンウルフの幕内番付予想を作成しました。

しかし今回の番付予想は正直自信がありませんね。

頭を悩ませる成績がいくつもあり、今場所も本当に難しかった。。。

まず三役以上ですが、琴奨菊が三役から陥落してしまいますので、1つ小結の枠が空きました。

ここに入るのはやはり東前頭2枚目で9勝6敗の成績だった栃ノ心だと思い、そのように予想しました。

次に前頭筆頭ですが、西前頭筆頭には小結から陥落した琴奨菊と予想しました。

すると東の前頭筆頭に誰を持ってくるのか非常に悩みました。

西前頭2枚目で8勝7敗と勝ち越した北勝富士、西前頭5枚目で12勝3敗と好成績を上げた栃煌山、千秋楽まで優勝争いを演じた碧山は東前頭8枚目で13勝2敗でした。

誰が東の前頭筆頭でも違和感がありません。

私の予想では上位との対戦のあったにも関わらず勝ち越した北勝富士の8勝7敗が一番価値が高いと考えて東の前頭筆頭には北勝富士と予想しました。

碧山の13勝も栃煌山の12勝も非常に好成績ではありますが、栃煌山が大関高安との取組があっただけなので、前頭2枚目に納まってもらいました。

二桁勝ち星を上げた力士があと3人居ました。

西前頭6枚目の阿武咲、東前頭10枚目の千代大龍、西前頭10枚目の松鳳山の3人でいずれも10勝5敗でした。

現在空いている一番高い番付は東前頭3枚目ですので、そこは阿武咲を予想しました。

しかし、西前頭3枚目に残れそうな成績の上位の力士もなく、結局前頭10枚目で二桁の千代大龍と松鳳山を並べる事になりました。

この予想も正直かなり違和感がありました。

そしていつも難しい前頭10枚目以降ですが、まず十両陥落となってしまう力士ですが、今回は3人と予想しました。

西前頭13枚目で6勝9敗の蒼国来、西前頭14枚目で4勝11敗の琴勇輝、東前頭16枚目で3勝12敗の臥牙丸です。

そして十両から昇進してくるのは、魁聖、豊山、朝乃山の3人になると予想します。

ここでも実は非常に悲劇的な事が起こってしまっているのですが、十両4枚目の妙義龍と安美錦は10勝5敗の二桁勝ち星ですが、幕内に上がれないのではないかと思っています。

ゴールデンウルフとしては十両5枚目で11勝4敗の豊山、朝乃山の方が成績としては上ですのでこちらの2人が上がると予想しました。

十両4枚目で10勝の2人か、十両5枚目で11勝の2人のどちらが幕内に上がるのか難しいですが、上がれなかった方は不運としか言いようがありません。


正式な番付発表は平成29年8月28日(月)です。

発表がありましたら、いつも通り答え合わせもアップしたいと思います。



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新鮮馬刺し

ワインショップソムリエ

皆さん、おはようございます。

昨日、大相撲名古屋場所は千秋楽でした。

終わってみれば白鵬の為の名古屋場所であったと言わざるを得ない感じでしたね。

ただ、最近は幕内上位にも新しい顔が出てきて来場所も今から楽しみに感じましたゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は三瓶アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は舞の海秀平さんと今場所3回目の北の富士さん、舞の海さん揃い踏みでした。


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽では優勝争いの2番について振り返ってみたい。


◆嘉風 - 碧山
碧山はカチ上げていきました。

そして突いてから直ぐにはたきました!

嘉風はバッタリと土俵に叩きつけられた感じでした。

碧山はこれで13勝2敗とし、白鵬の結びの取組を待つ事になりました。


◆白鵬 - 日馬富士
白鵬は右手を出して直ぐに左上手を引きました。

その後お互いにガッチリと四つに組みました。

力比べでは白鵬が有利で日馬富士が耐えるといった状況でした。

最後には四つに組んだまま白鵬が出ていきました。

白鵬が渾身の力で日馬富士を寄り倒して39回目の幕内優勝を決めました!


◆表彰力士
[幕内優勝]
白鵬(39回目) 14勝1敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
御嶽海(2回目) 9勝6敗

[敢闘賞]
碧山(2回目)  10勝5敗

[技能賞]
該当なし

[十両優勝]
大奄美(初)        11勝4敗


◆彼らの千秋楽は?
新大関高安は千秋楽に豪栄道をはたき込み9勝6敗で終えました。

また、敗れた豪栄道は7勝8敗と負け越してしまい、来場所はカド番となります。

千秋楽に勝ち越しを掛けていた関脇玉鷲ですが、栃煌山に押し出られて7勝8敗と負け越してしまい、来場所は関脇の地位を失う事になりました。


◆十両優勝は大逆転でした!
なんと十両は大混戦でした。

千秋楽で3敗の朝乃山と4敗の大奄美が直接対決でした。

結果は大奄美が寄り切りで勝ってこの時点で4敗で4人(魁聖、豊山、朝乃山、大奄美)が並びました。

その後の取組で豊山も勝って4敗を守りました。

しかし魁聖は竜電に敗れて5敗に後退しました。

その結果、豊山、朝乃山、大奄美の3人による巴戦となりました。

十両優勝決定巴戦では、大奄美がまず豊山を下手投げで破りました。

そして大奄美が勝てば十両優勝が決定する朝乃山との取組でも下手投げで大奄美が勝ち、何と逆転優勝となりました。


十両の成績を見る限り、何とも番付編成の頭を悩ませる状況となりました。

十両4枚目の妙義龍と安美錦が10勝5敗、十両5枚目の豊山と朝乃山が11勝4敗で千秋楽を終えました。

幕内から十両に陥落するのは恐らく多くて3人と見ております。

十両筆頭の魁聖が10勝5敗ですので来場所の再入幕は当確と考えると残りは誰が入幕するでしょうか?

ゴールデンウルフの考えは既に決まっておりますが、その辺りは勝手に番付予想で発表したいと思います。


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金運アップ習慣【お財布専用ふとん】

皆さん、おはようございます。

気か付けば大相撲名古屋場所も今日が千秋楽。

何とか今場所もブログ更新が続けられました。

これも私のブログに来ていただける方が居る事が非常に嬉しく、今後も更新を続けようと心に決めているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は第63代横綱 旭富士の伊勢ヶ濱親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝争い先頭の白鵬の取組、それを2敗で唯一追っている碧山、それとゴールデンウルフ的に注目していました嘉風、阿武咲の取組を振り返ってみたい。


◆碧山 - 豪風
碧山はもろ手で突いていき、その後2発、3発と張った後上手を取り、寄っていきました。

碧山が豪風を圧倒した一番でした。

これで十四日目での白鵬の優勝はありません。


◆嘉風 - 阿武咲
小結嘉風に新星阿武咲が二桁勝ち星を掛けての一番でした。

お互い低く頭で当たっていきました。

阿武咲は突いた後、左四つに組み土俵際で両回しを引いて嘉風を寄り切りました。

阿武咲はこれで10勝4敗としました。

この阿武咲は前頭6枚目ですので、来場所前頭上位になる事は間違いなく横綱、大関との総当たりの地位になりそうです。

来場所も注目したいです。


◆白鵬 - 豪栄道
白鵬は左で張ってから右でエルボー気味にカチ上げていきました。

そして思い切ってはたき込み、白鵬の勝ち。

白鵬はこれで13勝1敗としました。


◆優勝の行方は?
十四日目を終えて優勝は白鵬か平幕の碧山のどちらかに絞られました。

[1敗]白鵬
[2敗]碧山

千秋楽は先に碧山が土俵に上がりますので、万一そこで碧山が負けてしまうとその時点で白鵬の優勝が決まってしまいます。


◆実は気になる十両優勝
十両は3敗で朝乃山が単独トップで千秋楽を迎えます。

千秋楽では朝乃山と大奄美という3敗と4敗での取り組みが組まれております。

仮に大奄美が朝乃山がに勝つ様な事になると4敗で4人が並ぶ可能性もあり、4人による十両優勝決定戦という事もあり得る状況です。

[3敗]朝乃山
[4敗]魁聖 豊山 大奄美


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