2017年09月

9月場所_部屋別全力士数
全力士による部屋別勝率の公開と合わせまして部屋別の各段の力士数についても再集計しておりますので、公開致します。

尚、順位は部屋別勝率の順位を引き継いでおります。

※1表で公開した場合横に長い表となってしまい、表が見え難い事が否めない為、2表に分ける対応を行っております。

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9月場所_全力士_部屋別勝率
皆さん、おはようございます。

7月場所が終了した後に購入したドラゴンクエストⅩⅠですが、かなりやり込みまして何とか納得する状況まで終わりました!

さて、いつも勝手に番付予想を公開する時期ですが、先に横綱から序ノ口までの全ての力士による部屋別の勝率について纏まりましたので公開致します。

やはり今場所は休場力士が多かった事がこちらの表からも伺えます。

尚、算出については各部屋に所属する力士の成績を集計し勝率を算出し、勝率の高い部屋から順番に並べました。

休みについては、勝ちにも負けにもカウントせず、勝率を算出する取組数からも除いております。


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皆さん、おはようございます。

秋場所が終わってしまいました。

今年は11月の九州場所を残すだけとなりました。

秋場所は休場力士が相次ぐ中、終盤戦はもつれにもつれて見ている方は割と面白かったのではないかと思ってしまうゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は吉田アナウンサー

正面解説はいつもの千秋楽と変わらず北の富士勝昭さん。

向正面解説も変わらず舞の海秀平さんでした。


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽に振り返る取組はこれしかないでしょう!

優勝の掛かった日馬富士と豪栄道の直接対決を振り返ってみたい。


◆日馬富士 -豪栄道
日馬富士はしっかり低く頭で当たっていきました。

直ぐに日馬富士は前回しを引き、そのまま寄り切りました。

日馬富士が豪栄道を圧倒しました。

これで優勝争いは優勝決定戦にもつれ込みました。


(優勝決定戦)
◆日馬富士 - 豪栄道
日馬富士は頭でしっかり当たっていきました。

そのまま難なく日馬富士は豪栄道を一気に寄り切り逆転優勝!!!

やはり豪栄道は気持ち的に切れてしまっていた様に見えました。


◆表彰力士
[幕内優勝]
日馬富士(9回目) 11勝4敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
貴景勝(初)   9勝6敗

[敢闘賞]
阿武咲(2回目) 10勝5敗
朝乃山(初)    10勝5敗

[技能賞]
嘉風(4回目)   8勝7敗

[十両優勝]
阿炎(初)        10勝5敗


◆彼らの千秋楽は?
関脇御嶽海は勝ち越しを掛けて同じ関脇の嘉風との取組を制して8勝7敗と勝ち越しました。

これで両関脇共に勝ち越しとなりました。

小結玉鷲は勝ち越しを掛けて貴景勝との一番に敗れて7勝8敗と負け越してしまいましたので、三役陥落を覚悟しなければなりません。


◆十両優勝は4人による優勝決定戦でした!
なんとなんと十両は大混戦でした。

千秋楽で4敗の琴勇輝が阿炎に敗れた為、4人が10勝5敗で並び優勝決定戦となりました。

優勝決定戦には安美錦、琴勇輝、誉富士、阿炎の4人での決定戦でしたので、トーナメント方式での決定戦でした。

(1回戦)
阿炎  - 誉富士
琴勇輝 - 安美錦
(優勝決定戦)
阿炎  - 琴勇輝

十両優勝は阿炎となりましたが、安美錦と琴勇輝は来場所再入幕がほぼ確実ですので、また良い取組を見せてもらいたい。


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皆さん、おはようございます。

秋場所の優勝は千秋楽までもつれました。

しかし、この秋場所は本当に星勘定が平たくなったなぁと感じるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元関脇北勝力の谷川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の相撲からは優勝を占う豪栄道と日馬富士の取組を振り返ってみたい。


◆豪栄道 - 貴ノ岩
手つき不十分で2度行司に止められて3度目の立ち合いでした。

豪栄道は低く当たってまたも直ぐにはたきましたが、その後思い直したか前に出ていきました。

その後貴ノ岩にいなされて、はたかれて危ない場面がありました。

豪栄道は最後、渡し込んで出ていきました。

決り手は渡し込みで豪栄道の勝ち!

これで結びの日馬富士の結果を待つ事になりました。


◆日馬富士 - 御嶽海
日馬富士は頭でしっかり当たっていきました。

日馬富士は両上手を引き、それ程良い体勢ではないかと思いましたが、そのまま寄っていきました。

しっかりと寄り切って日馬富士の勝ち。

これで明日の結びの豪栄道との直接対決に優勝争いがもつれる事になりました。


◆優勝の行方は?
千秋楽に優勝の可能性があるのは横綱 日馬富士と大関 豪栄道に絞られました。

千秋楽は日馬富士と豪栄道の直接対決ですので、優勝力士の成績は12勝3敗か11勝4敗という事になります。

最近の優勝の中ではあまり高い成績ではない優勝となります。


[3敗]豪栄道
[4敗]日馬富士


豪栄道が優勝するには本割か優勝決定戦のどちらかで勝てば優勝。

一方日馬富士は本割で勝って、決定戦に持ち込んで決定戦でも勝たないと逆転優勝になりません。

成績的には豪栄道が有利ですが、精神的には日馬富士が有利と言ったところでしょう!

終盤戦の相撲を見ている限り、日馬富士の逆転優勝もあるのでは!?


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9月場所千秋楽対戦



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