2017年11月

11月場所_全力士_部屋別勝率
皆さん、おはようございます。

11月場所も終了したばかりですが、横綱から序ノ口までの全ての力士による部屋別の勝率について纏まりましたので公開致します。

尚、算出については各部屋に所属する力士の成績を集計し勝率を算出し、勝率の高い部屋から順番に並べました。

休みについては、勝ちにも負けにもカウントせず、勝率を算出する取組数からも除いております。


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11月場所_部屋別全力士数
全力士による部屋別勝率の公開と合わせまして部屋別の各段の力士数についても再集計しておりますので、公開致します。

尚、順位は部屋別勝率の順位を引き継いでおります。

※1表で公開した場合横に長い表となってしまい、表が見え難い事が否めない為、2表に分ける対応を行っております。

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勝手に番付予想_18初場所
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフがお届けする大相撲ブログです。

九州場所は白鵬の40回目の幕内最高優勝で幕を閉じました。

もう今週末から師走に入る事を考えて早々にゴールデンウルフの来場所幕内番付予想を作成しました。

毎場所予想をしている事もあり、来場所の番付予想は一部を除き、それ程迷わすに作成出来た様に思えます。

まず、三役以上の予想ですが、関脇の地位が1つ空きます。

ここに誰を入れるかと考えた時に前頭筆頭の二人が共に11勝4敗の好成績でしたが、どちらかを上げるより普通に小結で8勝7敗と勝ち越した阿武咲を入れました。

そうする事で東西の小結の地位が空きますので、ここに玉鷲と貴景勝を置く方がしっくりきました。

九州場所で11勝を上げた西前頭3の北勝富士は東前頭筆頭、10勝を上げた西前頭4の逸ノ城は西前頭筆頭としました。

十四日目まで優勝争いを演じた隠岐の海ですが、東前頭12での11勝4敗でしたので、素直に東前頭5と予想しました。

難しかったのが、大関陥落で九州場所を迎えた照ノ富士です。

結局、初日から4連敗したところで休場し五日目は不戦敗、結果0勝5敗10休という成績。

目一杯下がってしまうと前頭14枚目になってしまいますが、多分そこまで下がらないと考えて西前頭11と予想しました。

それから十両陥落となってしまう力士ですが、今回は5人と予想しました。

番付が下の方から見ていきますが、前頭16の宇良は休場ですので陥落です。

西前頭15の妙義龍ですが、6勝7敗の状況で十四日目を不戦敗で6勝8敗1休ですので、これも十両陥落になってしまうでしょう。

それと新入幕の大奄美も西前頭14で6勝9敗ですので、十両陥落は避けられない様に思えます。

途中休場し八日目から再出場した東前頭11の碧山ですが、3勝8敗4休ですのでやはり十両陥落でしょう。

最後は若干迷いもありましたが、理由はさておき東前頭8の貴ノ岩ですが、全休ですので、来場所は十両になるでしょう。

そして十両から昇進してくるのは、14勝1敗の好成績で十両優勝を果たした蒼国来、あとは十両上位で勝ち越した石浦、竜電、豊山、阿炎の5人と予想します。


正式な番付発表は平成29年12月26日(火)です。

発表がありましたら、いつも通り答え合わせもアップしたいと思います。



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皆さん、おはようございます。

昨日で大相撲九州場所が終わってしまいました。

昨年9月から始めたこのブログですが、今年一年90日間全てにブログを書くことが出来ました。

これもこのブログを訪れて頂ける方いるからと感謝しているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は三瓶アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は舞の海秀平さん。

今年の最終日もやはりいつもの顔ぶれでした。


【主な取組結果】千秋楽
十四日目で既に幕内最高優勝は決まってしまってますので、千秋楽に勝ち越しを掛けている阿武咲の取組と結びの白鵬の1番を振り返ってみたいと思います。


◆阿武咲 - 宝富士
阿武咲は頭で当たってそのまま一気に出ていきました。

そのまま押し出して阿武咲の勝ち!

これで終盤戦4連勝として8勝7敗と勝ち越しました。


◆白鵬 - 豪栄道
白鵬は立ち合いで左手を出して直ぐに左上手を取りました。

下手は下がりをつかんでいた白鵬は差し手争いでもしっかり前まわしを引きました。

豪栄道が少し強引な下手投げにいくも白鵬の上手投げの方が勝りました。

白鵬が上手投げで自らの優勝に花を添えました。


◆表彰力士
[幕内優勝]
白鵬(40回目) 14勝1敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
貴景勝(2回目) 11勝4敗

[敢闘賞]
隠岐の海(3回目)11勝4敗
安美錦(2回目)   8勝7敗

[技能賞]
北勝富士(初)    11勝4敗

[十両優勝]
蒼国来(初)          14勝1敗


【今日の安美錦】
千秋楽の安美錦は勝ち越しを掛けて千代翔馬との一番でした。

安美錦は直ぐに右上手を引きました。

少し下がりながらも回り込んでの上手出し投げで安美錦の勝ち!

勝った後、『よし!』と言う言葉が画面越しでも分かりました。

終盤戦4連敗と苦しみながらも千秋楽で勝ち越しに加えて敢闘賞も獲得となりました!

これで来年も安美錦の相撲が幕内で見られるというのは嬉しい事です。




来年に向けて12月26日(火)に1月場所の番付発表があります。

そして1月場所は1月14日(日)が初日となっています。


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皆さん、おはようございます。

何と大相撲九州場所は十四日目に白鵬の優勝が決まってしまい、若干驚きを隠せないゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝に関わる3番を振り返ってみたいと思います。


◆玉鷲 - 隠岐の海
隠岐の海は思い切って当たっていきましたが、玉鷲はのど輪で突いていきました。

そのまま玉鷲は土俵際まで押し込んでから、一気にはたきました。

隠岐の海は土俵に転がされてしまいました。

隠岐の海は直ぐに立ち上がりませんでしたので、やられたという気持ちと優勝から遠のいた悔しさがあったのかも知れません。


◆阿武咲 - 北勝富士
立ち合いが一度合わず、2度目の立ち合いとなりました。

阿武咲の低い姿勢からの当たりもしっかり受け止めた北勝富士。

北勝富士はのど輪で押し込んでいきましたが、土俵際で阿武咲は北勝富士の腕をいなしていきました。

これで一気に形勢逆転!

阿武咲は北勝富士をしっかり突き出しました。

敗れた北勝富士はやられた~!という表情を浮かべました。

これで白鵬を1差で追っていた平幕の2人が相次いで敗れてしまった事で、白鵬が勝てば優勝が決まる事になりました。


◆白鵬 - 遠藤
白鵬は立ち合いで左手を出してからカチあげていきました。

このカチ上げで遠藤は腰砕けの様になってしまうも白鵬はしっかり押し出しました!

白鵬はこれで千秋楽を待たずに40回目の幕内最高を決めました。


【今日の安美錦】
十四日目の安美錦は勝ち越しを掛けて千代丸との一番でした。

千代丸はもろ手突きで安美錦は左に動く立ち合いになりました。

千代丸は突いて突いて出ました。

安美錦は回しに手が届きませんでした。

そのまま突き出されてしまい、終盤戦4連敗となってしまいました。

千秋楽は勝ち越しを掛けて千代翔馬との初顔の1番が組まれています。


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