2018年1月場所発表番付
皆さん、おはようございます。

昨日、2018年初場所の番付発表がありましたが、年賀状対応に追われてブログ更新が出来なかったゴールデンウルフです。

2018年初めの場所である初場所は、1月14日㈰に初日を迎えます。

やはり4横綱時代と言うのは中々長く続くこともなく、今回の4横綱も日馬富士が引退した事により幕を閉じました。

まあ、日馬富士の引退理由は皆さんご承知の通りですので、もう少し4横綱を見ていたかったと言うのが正直な感想です。

さて初場所の番付についてですが、東の正横綱は先場通算40回目の幕内最高優勝を果たした白鵬が返り咲きました。

正直驚いたのは関脇と小結の番付です。

なんと西の関脇には先場所、東前頭筆頭で11勝を上げました玉鷲が着いた事ですね。

また、西前頭筆頭で同じく11勝を上げた貴景勝が東小結となっています。

先場所西小結で8勝7敗と勝ち越した阿武咲ですが、番付が据え置きになってしまいました。

続いて、先場所二桁勝ち星をあげた力士の番付です。

先場所東前頭3枚目で11勝を上げた北勝富士が東前筆頭。

西前頭4枚目で10勝を上げた逸ノ城が西東前筆頭。

東前頭12枚目で11勝を上げた隠岐の海が東前5枚目に躍進しております。

今場所は新入幕が二人います。

錣山部屋の阿炎と高田川部屋の竜電が入幕を果たしております。

また、蒼国来、豊山、石浦の3人が再入幕を果たしている。


次回のブログでは勝手に番付予想について答え合わせを行いたいと思います。


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