2018年5月場所発表番付
皆さん、おはようございます。

月末30日に2018年夏場所の番付発表がありました。

いつも通り暫く休息させて頂いておりましたゴールデンウルフもようやく復活します。

さて2018年春場所は、5月13日㈰に初日を迎えます。


先場所は横綱鶴竜が1人横綱でしたが、見事に復活優勝を果たしました。

さてさて夏場所の番付についてですが、横綱は鶴竜しか出場していなかった事もあり、番付の変更はありませんでした。

そして鶴竜を最後まで追っていた魁聖は12勝3敗という成績でしたので東前頭6枚目から西前頭筆頭まで番付を上げてります。

三役としては先場所三役で勝ち越しました栃ノ心と逸ノ城がそれぞれ半枚番付を上げて東西の関脇となっております。

また、千秋楽に勝って7勝8敗で先場所を終えた御嶽海は1つ番付を下げて東の小結。

そして何と言っても先場所東前頭で9勝6敗の成績を上げた遠藤が新三役として西の小結へ番付を上げてます。

続いて、先場所二桁勝ち星をあげた力士の番付です。

先場所は魁聖以外にも平幕で二桁上げた力士は4人居ました。

東前頭7枚目で10勝5敗を上げた阿炎は西前頭2枚目に躍進しております。

それと西前頭11枚目で10勝5敗を上げた豊山は何と西前頭3枚目まで躍進しております。

そして東前頭14枚目で11勝4敗の成績だった勢も西前頭5枚目とこちらも大きく番付をあげております。

最後は東前頭16枚目で10勝5敗を上げた大奄美は東前頭11枚目になっております。

今場所は旭大星が新入幕、再入幕が佐田の海、豪風、安美錦の3人で十両からの昇格した力士は4人でした。


次回のブログでは勝手に番付予想について答え合わせを行いたいと思います。


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