皆さん、おはようございます。

なんとなんと大相撲夏場所の優勝争いは目まぐるしく状況が変わっていきます。

さて今日の千秋楽はワクワクしながら観戦したいと思っているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は大坂アナウンサー

正面解説は第62代横綱大乃国の芝田山親方。

向正面解説は元関脇北勝力の谷川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは単独トップの栃ノ心と正代の取組を振り返ってみたいと思います。


◆鶴竜 - 栃ノ心
立ち合いは栃ノ心の方が良かった様に見えました。

その後、鶴竜はもろ出しの体制となった事で栃ノ心の腰が高くなってしまいました。

しかし栃ノ心は両上手の体制でそのまま強引に寄っていくも寄り切れず。

最後は栃ノ心の捨て身の上手投げも決まらず、鶴竜のすくい投げで優勝争い単独トップは鶴竜に変わりました。

負けた栃ノ心が土俵を叩いて悔しがっていたのが印象的でした。


◆白鵬 - 逸ノ城
結び前の結果で鶴竜に自力優勝の可能性が出てきた白鵬は逸ノ城との取組でした。

立ち合いで白鵬は左上手が取れた様に見えましたが、届いていただけで取れていなかった様です。

逸ノ城は左上手をしっかり引き、白鵬を半身の体制にしてからの上手投げで白鵬はあっさり手を着いてしまいました。

白鵬は自力優勝の可能性が復活してきた時は異常なくらい強かったイメージがありました。

しかしここのところ、白鵬は少し弱くなってしまったのかなぁと思ってしまいます。


【二桁力士を探せ!】
今場所このコーナーが千秋楽まであると言う事が奇跡的に感じています。


◆貴景勝
貴景勝は妙義龍との取組でしたが、よく見ながら突いていきました。

貴景勝が押し倒してなんと貴景勝が中日から7連勝とし、これで9勝5敗としております。

千秋楽ではこのコーナーで追っていたもう一人の佐田の海との取組が組まれています。



【優勝の行方は?】
十四日目を終えてなんと鶴竜が単独トップになっております。

もう千秋楽だけですので優勝争いは鶴竜と栃ノ心に絞られました。


[1敗]鶴竜
[2敗]栃ノ心


結び前で栃ノ心は勢との取組が組まれていますので、まずこの取組で勝つ事が逆転優勝の最低条件となっています。

鶴竜は白鵬との結びの一番で勝つ事で2場所連続優勝が決まる事になります。



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