カテゴリ: 秋場所

2017年11月場所発表番付
皆さん、おはようございます。

番付も発表され、今年最後の九州場所も近づいてきましたのでまたブログを書こうとパソコンを開きましたゴールデンウルフです。

今年最後の場所である九州場所は、11月12日㈰に初日を迎えます。

1日遅れてしまいましたが、ゴールデンウルフはいつも通り発表のありました番付と先場所の番付及び成績を記載しましたので添付します。

今場所は今の所、4横綱が全員出場する予定になってます。

先場所見事な逆転優勝を果たしました日馬富士が東の横綱です。

残り3横綱の番付は全休でしたので、先場所の順番のままでした。

先場所2回目の幕内最高優勝を逃してしまった豪栄道が東の大関です。

先場所、カド番で膝の具合が悪く途中休場してしまい大関陥落してしまった照ノ富士が東の2番手関脇です。

今場所は関脇が3人の場所になりました。

御嶽海と嘉風はどちらも先場所勝ち越しているので番付に変化はありません。

小結は東西共に入れ替わっています。

東の小結は琴奨菊が返り三役、そして西の小結は新入幕から3場所連続二桁の阿武咲が新三役にかけ上がってきました。

続いて、先場所二桁勝ち星をあげた力士の番付です。

先場所東前頭12枚目で10勝を上げた大翔丸が東前7枚目。

東前頭14枚目で10勝を上げた遠藤が東前9枚目。

そして幕尻の東前頭16枚目で10勝を上げた朝乃山が東前11枚目になっています。

今場所は追手風部屋の大奄美が、新入幕を果たしております。

また、安美錦、琴勇輝、妙義龍の3人が再入幕を果たしている。

ゴールデンウルフとしては幕内最年長の再入幕となる安美錦には頑張ってもらいたいと思ってしまいます。


次回のブログでは勝手に番付予想について答え合わせを行いたいと思います。


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皆さん、おはようございます。

秋場所が終わってしまいました。

今年は11月の九州場所を残すだけとなりました。

秋場所は休場力士が相次ぐ中、終盤戦はもつれにもつれて見ている方は割と面白かったのではないかと思ってしまうゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は吉田アナウンサー

正面解説はいつもの千秋楽と変わらず北の富士勝昭さん。

向正面解説も変わらず舞の海秀平さんでした。


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽に振り返る取組はこれしかないでしょう!

優勝の掛かった日馬富士と豪栄道の直接対決を振り返ってみたい。


◆日馬富士 -豪栄道
日馬富士はしっかり低く頭で当たっていきました。

直ぐに日馬富士は前回しを引き、そのまま寄り切りました。

日馬富士が豪栄道を圧倒しました。

これで優勝争いは優勝決定戦にもつれ込みました。


(優勝決定戦)
◆日馬富士 - 豪栄道
日馬富士は頭でしっかり当たっていきました。

そのまま難なく日馬富士は豪栄道を一気に寄り切り逆転優勝!!!

やはり豪栄道は気持ち的に切れてしまっていた様に見えました。


◆表彰力士
[幕内優勝]
日馬富士(9回目) 11勝4敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
貴景勝(初)   9勝6敗

[敢闘賞]
阿武咲(2回目) 10勝5敗
朝乃山(初)    10勝5敗

[技能賞]
嘉風(4回目)   8勝7敗

[十両優勝]
阿炎(初)        10勝5敗


◆彼らの千秋楽は?
関脇御嶽海は勝ち越しを掛けて同じ関脇の嘉風との取組を制して8勝7敗と勝ち越しました。

これで両関脇共に勝ち越しとなりました。

小結玉鷲は勝ち越しを掛けて貴景勝との一番に敗れて7勝8敗と負け越してしまいましたので、三役陥落を覚悟しなければなりません。


◆十両優勝は4人による優勝決定戦でした!
なんとなんと十両は大混戦でした。

千秋楽で4敗の琴勇輝が阿炎に敗れた為、4人が10勝5敗で並び優勝決定戦となりました。

優勝決定戦には安美錦、琴勇輝、誉富士、阿炎の4人での決定戦でしたので、トーナメント方式での決定戦でした。

(1回戦)
阿炎  - 誉富士
琴勇輝 - 安美錦
(優勝決定戦)
阿炎  - 琴勇輝

十両優勝は阿炎となりましたが、安美錦と琴勇輝は来場所再入幕がほぼ確実ですので、また良い取組を見せてもらいたい。


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皆さん、おはようございます。

秋場所の優勝は千秋楽までもつれました。

しかし、この秋場所は本当に星勘定が平たくなったなぁと感じるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元関脇北勝力の谷川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の相撲からは優勝を占う豪栄道と日馬富士の取組を振り返ってみたい。


◆豪栄道 - 貴ノ岩
手つき不十分で2度行司に止められて3度目の立ち合いでした。

豪栄道は低く当たってまたも直ぐにはたきましたが、その後思い直したか前に出ていきました。

その後貴ノ岩にいなされて、はたかれて危ない場面がありました。

豪栄道は最後、渡し込んで出ていきました。

決り手は渡し込みで豪栄道の勝ち!

これで結びの日馬富士の結果を待つ事になりました。


◆日馬富士 - 御嶽海
日馬富士は頭でしっかり当たっていきました。

日馬富士は両上手を引き、それ程良い体勢ではないかと思いましたが、そのまま寄っていきました。

しっかりと寄り切って日馬富士の勝ち。

これで明日の結びの豪栄道との直接対決に優勝争いがもつれる事になりました。


◆優勝の行方は?
千秋楽に優勝の可能性があるのは横綱 日馬富士と大関 豪栄道に絞られました。

千秋楽は日馬富士と豪栄道の直接対決ですので、優勝力士の成績は12勝3敗か11勝4敗という事になります。

最近の優勝の中ではあまり高い成績ではない優勝となります。


[3敗]豪栄道
[4敗]日馬富士


豪栄道が優勝するには本割か優勝決定戦のどちらかで勝てば優勝。

一方日馬富士は本割で勝って、決定戦に持ち込んで決定戦でも勝たないと逆転優勝になりません。

成績的には豪栄道が有利ですが、精神的には日馬富士が有利と言ったところでしょう!

終盤戦の相撲を見ている限り、日馬富士の逆転優勝もあるのでは!?


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9月場所千秋楽対戦



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皆さん、おはようございます。

秋場所は残すところあと2日となりました。


【放送席の面々】十三日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さんが今場所3回目の登場でした。

向正面解説は元小結豊真将の立田川親方でした。


【主な取組結果】十三日目
十三日目の相撲からは豪栄道の一番を振り返ってみたい。


◆豪栄道 - 貴景勝
豪栄道は立ち合いで張っていきました。

そして豪栄道はすぐさまはたいてしまいました。。。

正直全く良いところがなく、最後は足を滑らせて前に手を着いてしまいました。

貴景勝はこれで勝ち越し。

敗れた豪栄道はこの終盤で連敗となり3敗目を喫してしまいました。

豪栄道は緊張からでしょうか、全く自分の相撲が取れず、遂に日馬富士と星1つとなってしまいました。


◆優勝の行方は?
何という事でしょう!

10人も居た4敗力士が2人になっているではありませんか!

[3敗]豪栄道
[4敗]日馬富士 朝乃山

千秋楽は日馬富士と豪栄道が直接対決ですので、これは分からなくなってしまいました。

こんな事もあるんですね。

しかも4敗力士は何と10人も居ますが、11勝4敗での優勝は無いと思ってます。



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