カテゴリ: 名古屋場所

皆さん、おはようございます。

昨日、大相撲名古屋場所は千秋楽でした。

終わってみれば白鵬の為の名古屋場所であったと言わざるを得ない感じでしたね。

ただ、最近は幕内上位にも新しい顔が出てきて来場所も今から楽しみに感じましたゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は三瓶アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は舞の海秀平さんと今場所3回目の北の富士さん、舞の海さん揃い踏みでした。


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽では優勝争いの2番について振り返ってみたい。


◆嘉風 - 碧山
碧山はカチ上げていきました。

そして突いてから直ぐにはたきました!

嘉風はバッタリと土俵に叩きつけられた感じでした。

碧山はこれで13勝2敗とし、白鵬の結びの取組を待つ事になりました。


◆白鵬 - 日馬富士
白鵬は右手を出して直ぐに左上手を引きました。

その後お互いにガッチリと四つに組みました。

力比べでは白鵬が有利で日馬富士が耐えるといった状況でした。

最後には四つに組んだまま白鵬が出ていきました。

白鵬が渾身の力で日馬富士を寄り倒して39回目の幕内優勝を決めました!


◆表彰力士
[幕内優勝]
白鵬(39回目) 14勝1敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
御嶽海(2回目) 9勝6敗

[敢闘賞]
碧山(2回目)  10勝5敗

[技能賞]
該当なし

[十両優勝]
大奄美(初)        11勝4敗


◆彼らの千秋楽は?
新大関高安は千秋楽に豪栄道をはたき込み9勝6敗で終えました。

また、敗れた豪栄道は7勝8敗と負け越してしまい、来場所はカド番となります。

千秋楽に勝ち越しを掛けていた関脇玉鷲ですが、栃煌山に押し出られて7勝8敗と負け越してしまい、来場所は関脇の地位を失う事になりました。


◆十両優勝は大逆転でした!
なんと十両は大混戦でした。

千秋楽で3敗の朝乃山と4敗の大奄美が直接対決でした。

結果は大奄美が寄り切りで勝ってこの時点で4敗で4人(魁聖、豊山、朝乃山、大奄美)が並びました。

その後の取組で豊山も勝って4敗を守りました。

しかし魁聖は竜電に敗れて5敗に後退しました。

その結果、豊山、朝乃山、大奄美の3人による巴戦となりました。

十両優勝決定巴戦では、大奄美がまず豊山を下手投げで破りました。

そして大奄美が勝てば十両優勝が決定する朝乃山との取組でも下手投げで大奄美が勝ち、何と逆転優勝となりました。


十両の成績を見る限り、何とも番付編成の頭を悩ませる状況となりました。

十両4枚目の妙義龍と安美錦が10勝5敗、十両5枚目の豊山と朝乃山が11勝4敗で千秋楽を終えました。

幕内から十両に陥落するのは恐らく多くて3人と見ております。

十両筆頭の魁聖が10勝5敗ですので来場所の再入幕は当確と考えると残りは誰が入幕するでしょうか?

ゴールデンウルフの考えは既に決まっておりますが、その辺りは勝手に番付予想で発表したいと思います。


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皆さん、おはようございます。

気か付けば大相撲名古屋場所も今日が千秋楽。

何とか今場所もブログ更新が続けられました。

これも私のブログに来ていただける方が居る事が非常に嬉しく、今後も更新を続けようと心に決めているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は第63代横綱 旭富士の伊勢ヶ濱親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝争い先頭の白鵬の取組、それを2敗で唯一追っている碧山、それとゴールデンウルフ的に注目していました嘉風、阿武咲の取組を振り返ってみたい。


◆碧山 - 豪風
碧山はもろ手で突いていき、その後2発、3発と張った後上手を取り、寄っていきました。

碧山が豪風を圧倒した一番でした。

これで十四日目での白鵬の優勝はありません。


◆嘉風 - 阿武咲
小結嘉風に新星阿武咲が二桁勝ち星を掛けての一番でした。

お互い低く頭で当たっていきました。

阿武咲は突いた後、左四つに組み土俵際で両回しを引いて嘉風を寄り切りました。

阿武咲はこれで10勝4敗としました。

この阿武咲は前頭6枚目ですので、来場所前頭上位になる事は間違いなく横綱、大関との総当たりの地位になりそうです。

来場所も注目したいです。


◆白鵬 - 豪栄道
白鵬は左で張ってから右でエルボー気味にカチ上げていきました。

そして思い切ってはたき込み、白鵬の勝ち。

白鵬はこれで13勝1敗としました。


◆優勝の行方は?
十四日目を終えて優勝は白鵬か平幕の碧山のどちらかに絞られました。

[1敗]白鵬
[2敗]碧山

千秋楽は先に碧山が土俵に上がりますので、万一そこで碧山が負けてしまうとその時点で白鵬の優勝が決まってしまいます。


◆実は気になる十両優勝
十両は3敗で朝乃山が単独トップで千秋楽を迎えます。

千秋楽では朝乃山と大奄美という3敗と4敗での取り組みが組まれております。

仮に大奄美が朝乃山がに勝つ様な事になると4敗で4人が並ぶ可能性もあり、4人による十両優勝決定戦という事もあり得る状況です。

[3敗]朝乃山
[4敗]魁聖 豊山 大奄美


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皆さん、おはようございます。

十三日目に白鵬が遂にやりました!

歴代最多勝星を単独トップとする1,048勝を上げました。


【放送席の面々】十三日目
実況は藤井アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は舞の海秀平さんでした。

千秋楽はいつも北の富士さんに舞の海さんですが、十三日目にも関わらずこの組み合わせでした。

でも千秋楽もまたこの組み合わせでの放送の様です。


【主な取組結果】十三日目
十三日目の取組からは白鵬の1048勝目の取組と白鵬を2敗で追う碧山の取組を振り返ってみたい。


◆碧山 - 輝
碧山は胸で当たっていきました。

そして碧山は直ぐに無理なはたきにいってしまいました。

輝きに押し込まれ土俵際で微妙な一番でした。

軍配は碧山に上がり、直ぐに物言い。

協議結果の説明もダメダメでなんとも歯切れの悪いものでした。

結局、碧山は残っていて軍配通り碧山の勝ちとなりました。

これは審判団に『喝~!』と言いたくなる感じでした。

見直してみてもかなり微妙で、悪く見れば碧山の方が早く出ている様に見えました。

こう言った微妙な一番はやはり取り直しするのが一番良いと思ってしまう。


◆白鵬 - 高安
白鵬は少しかわす様な立ち合いでした。

その後、突いて出て回しを取る素振りは全くありませんでした。

押して出ましたが、高安も土俵を割りませんでした。

最後は追っ付けながら押し込んでいき、決り手は押し倒し!

白鵬は遂に歴代最多勝星を単独トップの1,048勝としました。


◆優勝の行方は?
十三日目を終えて白鵬が1敗で単独トップ。

十四日目で白鵬が勝って碧山が負けた場合は白鵬の39回目の幕内最高優勝が決まります。

[1敗]白鵬
[2敗]碧山
[3敗]日馬富士 栃煌山


◆実は気になる十両優勝
残り2日を残して目まぐるしく状況が変わっていく十両優勝。

十三日目では豊山が敗れて4敗と後退しました。

優勝争い先頭は朝乃山と大奄美の3敗。

それを3敗で3人の力士が追う展開となっており、残り2日となっております。

[3敗]朝乃山 大奄美
[4敗]魁聖 妙義龍 豊山


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