タグ:一門

大阪_画像_春_1日目_9
皆さん、おはようございます。

春場所はかなりの盛り上がりを見せて終了しました。

大相撲人気の復活をひしひしと感じているゴールデンウルフです。

さて今回のブログは幕内力士の一門別勝率になります。

大相撲はあくまで個人戦ですが、団体戦の様に取り扱ってみました。

3月場所では貴乃花一門がの幕内力士が2人となってしまいました。

尚、分析にあたっての条件ですが、休みは取組数にも勝ち・負けにも入れておりません。

【一門別勝率順位表】
2017年3月場所_一門別勝率
【第1位】貴乃花一門
今場所最も勝率が高かったのは貴乃花一門でした。

ただ、冒頭でも書きましたが勝率の対象になったのが貴ノ岩と貴景勝の2人だけでしたのがちょっと勝率を出すには対象が寂しかったですね。

3月場所では貴景勝が11勝を上げて敢闘賞を受賞しました。

貴ノ岩は6勝9敗と上位の壁に跳ね返された形となりましたが、勝率の上では最も高かったという結果となりました。

来場所については、阿武松部屋の阿武咲が新入幕を迎えると思いますので、貴乃花一門も3人以上の幕内力士での勝率算出になります。


【第2位】高砂一門
高砂一門の幕内力士は八角部屋と九重部屋の2部屋ですが5人居ました。

最も番付が高かった北勝富士は7勝8敗と初めての負け越しを喫した。

しかし、千代の国と千代翔馬の2人は9勝6敗、北勝富士の兄弟子である隠岐の海が10勝5敗でした。

もう一人、千代皇は3勝8敗4休という結果となってしまい、来場所は十両陥落となりそうです。


【第3位】伊勢ヶ濱一門
今場所の伊勢ヶ濱一門では何と言っても照ノ富士の復活がこの勝率に繋がったのだと考えてます。

しかし十四日目の照ノ富士と琴奨菊の一番での変化はかなり物議を醸しだしましたね。

あの一番で琴奨菊の6敗目となり、大関復帰も無くなってしまいました。

ゴールデンウルフとしては、照ノ富士は大関、琴奨菊は関脇の番付を考えると相撲道としては受け止めるべきだなぁと思ってしまいました。

ただ、照ノ富士の膝の具合は相当悪かったのだと思われますので、仮に変化しなかった場合は軍配が逆になっていたかも知れません。

白鵬は休場となってしまいましたので、来場所の復活を期待したいです。


【第4位】二所ノ関一門
二所ノ関一門は10人と最も幕内力士多かった一門です。

そして奇跡の逆転優勝を成し遂げた稀勢の里と来場所大関取りとなった高安が居ました。

3月場所では関脇が3人居ましたが、全て二所ノ関一門の力士でした。

しかも琴奨菊が9勝、玉鷲も8勝と3人の関脇が全員勝ち越したというのはかなり珍しい事ではないでしょうか。

ただ、豪風と松鳳山、琴勇輝の3人が5勝10敗、荒鷲が3勝10敗2休と大きく負け越した力士も多かった。

一門の勝率こそ事で5割を超えたが、第4位という結果となった。


【第5位】出羽海一門
3月場所では勝率最下位を何とか脱するも第5位の出羽海一門。

途中、優勝争いに絡んでいた栃煌山も12日目から4連敗となってしまい10勝5敗。

小結に返り咲いた御嶽海は9勝6敗でした。

負けが多かったのは途中休場となってしまった豪栄道が1勝5敗9休。

前頭12枚目の佐田の海が4勝11敗となってしまい来場所は十両陥落が濃厚となってしまった。
 

【第6位】時津風一門
今回、残念ながら勝率最下位は時津風一門でした。

今場所、幕内力士は9人居るも勝ち越しは3人と苦戦しました。

前頭11枚目の大栄翔が11勝、横綱鶴竜が10勝、遠藤が8勝でした。

逆に大きく負け越した力士としては、正代4勝11敗、勢5勝10敗、蒼国来4勝11敗、錦木5勝10敗。

来場所の巻き返しを期待したい。



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井筒部屋
皆さん、おはようございます。

学生時代、歴史ものは嫌いで成績も芳しくなかったのですが、ここ最近は大相撲の歴史に興味を示しているゴールデンウルフです。

今回のブログは前回のブログでも宣言しました通り、井筒部屋を立ち上げた第16代横綱西ノ海は高砂部屋でした。

しかし、現在井筒部屋は時津風一門なのは何故かという質問を合わせて頂いておりました。

明治時代の出来事ですので、勿論私も知りませんでしたので、出来る限り調べてみました。

◆力士の相撲部屋所属と相撲部屋の一門所属の違いとは?
力士は必ずとこかの相撲部屋に所属しなければなりません。

そして相撲部屋の移籍は許されてません。

しかし、所属している相撲部屋が変わっている力士は珍しくありません。

それは、親方が定年退職や亡くなってしまった事で、その部屋を継ぐ親方が居ない場合、他の部屋に吸収されて相撲部屋が変わります。

その一方で相撲部屋は必ずどこかの一門に所属しなければならないという事はなく、無派閥という状態でいる事も可能です。

現在、無派閥の相撲部屋はありません。

また、相撲部屋の一門の所属は親方の意志で、他の一門に移籍する事も可能です。

◆井筒部屋は何故時津風一門なのか?
井筒部屋は第16代横綱西ノ海が7代井筒として高砂部屋から分家独立している。

そして井筒部屋は第25代横綱西ノ海が8代井筒として部屋を継承。

第9代井筒は元幕内星甲が継承したが、42歳という若さで急逝し、力士たちは双葉山相撲道場に引き取られた。

その後、元幕内鶴ヶ嶺が第10代井筒を襲名し、井筒部屋を再興した。

井筒部屋は、継承する親方が居なかった時に双葉山相撲道場に引き取られている事から親交が深かった事がうかがえる。

一方、双葉山相撲道場は双葉山が引退して第12代時津風を襲名し、時津風部屋と改称した。

江戸時代以来250年の伝統を持つ名門と言われる伊勢ノ海部屋がある。

時津風一門は時津風部屋と井筒部屋、そして伊勢ノ海部屋で一門を形成されたと記されている。

以上の事から、井筒部屋は時津風一門の創設時からこの一門にいる事になる。

第16代横綱西ノ海は井筒部屋を設立した当初は無派閥だったのではないでしょうか。

その後、時津風一門を形成したという事で、井筒部屋は時津風一門となります。

◆高砂一門にも井筒部屋はあった
実はNHK解説でお馴染みの北の富士勝昭さんは現役引退後、第13代井筒を襲名し、九重部屋から分家独立している。

この井筒部屋は九重部屋の11代九重(元横綱千代の山)が逝去し、北の富士勝昭さんが12代九重を襲名した時に改称された為、消滅した。


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大相撲力士名鑑
皆さん、おはようございます。

ようやく平成29年度版の大相撲力士名鑑を購入しましたゴールデンウルフです。

大相撲力士名鑑は九州場所を終えてその結果、年末に発表される番付表を基に構成されます。

ここ5年程、毎年買っています。

さて、今回のブログですが、私ゴールデンウルフはよく『一門』を題材にブログを書く事があります。

読者より、『そもそも一門とはなんぞや』という質問を頂きました。

折角なのでブログの題材にさせて頂くことにしました。

◆一門とは?
相撲部屋は親方を父とした家族的な関係であり、一門はその相撲部屋の親族的な関係の事です。

これがゴールデンウルフ的には一番しっくりする回答になります。

◆一門の親族的な関係とは?
それでは親族的な関係とは具体的には何かと思われるでしょう。

一門同士は連合稽古や冠婚葬祭など様々な事で協力し合います。

初場所で初優勝をして第72代横綱に昇進した稀勢の里ですが、先日土俵入りに腰に巻く『横綱』を作る綱打ちを行ったのは同じ一門関取になります。

また、横綱土俵入りには太刀持ちと露払いを従えますが、これも同じ一門の関取が務めます。

横綱になると付き人も10人と人数も増えますが、自分の部屋に付き人になる幕下以下の力士がいない場合には同じ一門の他の部屋から付き人を借りたりもします。

◆協会理事と一門
日本相撲協会には年寄から選出される理事が10名居ます。

通常この理事は一門に偏りがない様にそれぞれの一門で誰が理事になるか調整した上でなる事が多かったです。

しかし、もしも調整がつかず、10名以上の年寄が理事に立候補すると理事選になります。

理事選になった場合には全年寄による投票となるので、自分を支持する年寄が必要となります。

ここにはもはや現役時代の成績は関係なく、やはり人と人との繋がりが重要の様です。


次回のブログではもう一つ『井筒部屋は高砂一門ではないのか?』という質問を頂いておりますので、それについて書きたいと思います。


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両国_画像_初_3日目_4
皆さん、おはようございます。

ここのところ、段々と睡眠時間が短縮しているゴールデンウルフです。

本業に影響を及ぼさない様に心掛けながらもブログの更新は続けていきたいと思います。

前回のブログでは最新の一門別相撲部屋をご紹介致しました。

今回のブログは既に何度か書いてます幕内力士の一門別勝率につきましてのブログになります。

一門別は前回ブログで紹介しました一門別相撲部屋を基に集計しております。

1月場所では貴乃花一門も3人の幕内力士がおり、ようやく違和感なく分析が出来る様になりました。

尚、分析にあたっての条件ですが、休みは取組数にも勝ち・負けにも入れておりません。

【一門別勝率順位表】
2017年1月場所_一門別勝率
【第1位】二所ノ関一門
今場所は二所ノ関一門の場所と言っても過言ではなかった気がします。

二所ノ関一門には、初優勝し横綱昇進を果たした稀勢の里がいます。

そして稀勢の里と同部屋の高安が居ます。

この1月場所で二所ノ関一門は10人の幕内力士が居ました。

二桁勝ち越したのは、稀勢の里と高安に加えて豪風も10勝を上げてます。

そして残念ながら一番負け越してしまったのは、カド番大関で負け越しとなってしまった琴奨菊が5勝10敗でした。

同じ一門で同じ大関に居た二人がなんとも対照的になってしまい、『二人の大関の光と影』と言った感じになってしまいました。

【第2位】時津風一門
時津風一門の幕内力士は8人居ました。

その中でも好成績だったのは、蒼国来の12勝、逸ノ城の11勝ですね。

勝ち越しは上記の2人と勢が8勝7敗と3人しか居ませんでした。

7勝8敗が3人と大きく負け越した力士が居なかった事がこの勝率に繋がった様です。

【第3位】貴乃花一門
今場所は3人の幕内力士が居ました。

優勝争いに絡み、14日目に稀勢の里優勝を決めさせた立役者である貴ノ岩が11勝。

しかし対照的に膝のケガで思う様に相撲の取れなかった大砂嵐が4勝11敗。

新入幕の貴景勝が7勝8敗と一つ負け越しとなってしまいました。

【第4位】伊勢ヶ濱一門
2横綱、1大関を抱える伊勢ヶ濱一門は今場所6人の幕内力士が居ました。

しかしながら勝率で言うと第4位というのはちょっと寂しい気がします。

日馬富士は、途中休場。

そして照ノ富士は4勝11敗と大きく負け越してしまい、来場所はまたカド番で臨むことになる。

11月場所では新入幕ながらも二桁10勝を上げた石浦も今場所は6勝9敗と負け越してしまった。

【第5位】高砂一門
高砂一門は現在八角部屋と九重部屋の2部屋しか関取が居ない状況ながらも7人の幕内力士が居ました。

勝ち越しは北勝富士と千代の国の二人が9勝。

残りの5人は負け越しという状況でした。

隠岐の海は4勝11敗と大きく負け越してしまった。

ゴールデンウルフが予想している九重旋風が吹き荒れるのはもう暫く先かも知れません。

【第6位】出羽海一門
今回、残念ながら勝率最下位は出羽海一門でした。

今場所、幕内力士は8人居ました。

勝ち越しは半分の4人居ましたが、3人は8勝止まり。

唯一、御嶽海が11勝でした。

負け越している力士が、臥牙丸が5勝10敗、妙義龍が4勝11敗、栃煌山が3勝12敗と二桁黒星が3人。

そして栃ノ心は小結で三役以上の上位陣とばかりの対戦で5連敗したところで怪我を負って休場、0勝6敗となった。

出羽海一門は昨年9月場所で豪栄道が全勝で初優勝した時以外は勝率5割を下回っており、厳しい状況が続いている。



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国技館_東方
皆さん、おはようございます。

最近、確定申告準備に追われ、ブログ更新をお休みさせて頂いておりましたゴールデンウルフです。

さて、1月場所も終わりましたので、一門別の勝率のブログを書こうと思ったのですが、一門に属する相撲部屋に変更が発生してます。

実は以前からも一部変わっていたのは知ってましたが、関取が居なかった部屋だったりしたので、あまり気にしてませんでした。

しかし、影響のある変更が発生しましたので、今回は一門別の相撲部屋についてご紹介します。

下の一覧は現在ある相撲部屋に一門の情報と部屋持ち親方の情報を一覧にしたものです。
一門別_相撲部屋_20170205
現在、相撲部屋は44あります。

そして一門は6つあり、現在はどの相撲部屋もどこかの一門に属しています。

【2016年以降の変更点】

(千賀ノ浦部屋移籍)
2016年5月、出羽海一門に属していた千賀ノ浦部屋は貴乃花一門へ移籍した。

(追手風部屋移籍)
2016年12月、伊勢ヶ濱一門に属していた追手風部屋は時津風一門へ移籍した。

(朝日山部屋移籍)
2017年1月、二所ノ関一門に属していた朝日山部屋は伊勢ヶ濱一門へ移籍した。

(中川部屋誕生)
2017年1月、春日山親方(濱錦)が大相撲協会を退職した。

そして追手風部屋預りになっていた春日山部屋の力士は追手風部屋の部屋付き親方であった中川親方が指導。

前春日山部屋を中川部屋として継承する事が承認され、中川部屋が誕生した。


次回のブログでは1月の一門別勝率についてお届けしたいと思います。


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