タグ:二十山

皆さん、おはようございます。

このまますんなりと栃ノ心の優勝が決まってしまうのかと思っていましたが、分からなくなりました。

残り二日間ですが、相撲ファンとしては面白い展開となったと思っているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十三日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は元大関霧島の陸奥親方。

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。


【主な取組結果】十三日目
十三日目の取組からは単独トップの栃ノ心と正代の取組を振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 正代
栃ノ心は立ち合いで左上手が取れませんでした。

そこで突き放していこうとしましたが、ここで正代の引きに着いていけませんでした。

引き落としで正代の勝ち。

栃ノ心は十三日目で今場所初の黒星を喫しました。

栃ノ心は白鵬に勝った事で優勝を意識したのかちょっと動きが硬かった気もしました。

これで優勝争いが分からなくなりました。


【二桁力士を探せ!】
十三日目を終えて遂にドボンとなってしまいました。

まあ、こればかりは仕方ありませんね。

◆貴景勝
貴景勝は碧山とお互い勝ち越しを掛けた一番でした。

碧山が突いてきますが貴景勝はよく見て効率用突いて上手く押し出しました。

貴景勝はこれで中日から6連勝とし、8勝5敗と勝ち越しを決めております。


◆佐田の海
佐田の海は3敗で優勝争いに残っている千代の国との一番でした。

千代の国はやはり成績通り調子が良いのか立ち合いで前に出て左上手を引いてそのまま寄り切りました。

佐田の海は十三日目で7勝6敗となってしまい、これで今場所の二桁勝利は無くなってしまいました。

しかしながらあと二日ありますので、勝ち越し目指して頑張ってもらいたいものです。


【優勝の行方は?】
十三日目を終えて栃ノ心に遂に土が付きました。

これで一応3敗の千代の国まで可能性としては広がりました。

そして十四日目の鶴竜と栃ノ心との直接対決が更に大きな意味を持つ事になりました。


[1敗]鶴竜 栃ノ心
[2敗]白鵬
[3敗]千代の国



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皆さん、おはようございます。

何と大相撲九州場所は十四日目に白鵬の優勝が決まってしまい、若干驚きを隠せないゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝に関わる3番を振り返ってみたいと思います。


◆玉鷲 - 隠岐の海
隠岐の海は思い切って当たっていきましたが、玉鷲はのど輪で突いていきました。

そのまま玉鷲は土俵際まで押し込んでから、一気にはたきました。

隠岐の海は土俵に転がされてしまいました。

隠岐の海は直ぐに立ち上がりませんでしたので、やられたという気持ちと優勝から遠のいた悔しさがあったのかも知れません。


◆阿武咲 - 北勝富士
立ち合いが一度合わず、2度目の立ち合いとなりました。

阿武咲の低い姿勢からの当たりもしっかり受け止めた北勝富士。

北勝富士はのど輪で押し込んでいきましたが、土俵際で阿武咲は北勝富士の腕をいなしていきました。

これで一気に形勢逆転!

阿武咲は北勝富士をしっかり突き出しました。

敗れた北勝富士はやられた~!という表情を浮かべました。

これで白鵬を1差で追っていた平幕の2人が相次いで敗れてしまった事で、白鵬が勝てば優勝が決まる事になりました。


◆白鵬 - 遠藤
白鵬は立ち合いで左手を出してからカチあげていきました。

このカチ上げで遠藤は腰砕けの様になってしまうも白鵬はしっかり押し出しました!

白鵬はこれで千秋楽を待たずに40回目の幕内最高を決めました。


【今日の安美錦】
十四日目の安美錦は勝ち越しを掛けて千代丸との一番でした。

千代丸はもろ手突きで安美錦は左に動く立ち合いになりました。

千代丸は突いて突いて出ました。

安美錦は回しに手が届きませんでした。

そのまま突き出されてしまい、終盤戦4連敗となってしまいました。

千秋楽は勝ち越しを掛けて千代翔馬との初顔の1番が組まれています。


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皆さん、おはようございます。

今日から世間一般は3連休です。

今週は非常に忙しい日々を過ごしていましたので、連休は少しのんびりしながら疲れを癒したいと考えているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】六日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さんが今場所2度目の正面解説でした。

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。


【主な取組結果】六日目
稀勢の里と照ノ富士が六日目から休場となってしまいました。

そんな中、六日目の取組からは全勝の白鵬、1敗で白鵬を追う高安、そして調子を上げてきている日馬富士の3つの取組を振り返ってみたい。


◆高安 - 栃ノ心
この取組は長い相撲となりました。

高安はいつも通り胸で当たっていきました。

栃ノ心は頭をつけて終始良い体勢で取組を進めましたが、高安を寄り切る事は出来ませんでした。

高安は悪い体勢でも諦めずに少しずつ体制の不利を修正していき最後は寄り切りました。

1分35秒の熱戦でした。


◆白鵬 - 北勝富士
白鵬は立ち合いで張っていきました。

北勝富士は白鵬の張り手に怯む事無く出ていきましたが、白鵬は直ぐにいなしてそのまま送り出しました。

白鵬はこれで今場所6連勝として、通算勝星数も1,042とし歴代最多勝星である魁皇の1,047まであと5となりました。


◆日馬富士 - 勢
日馬富士は既に2敗しているので白鵬を追うという事では厳しい状況ですが、相撲内容はだんだん良くなっている様に見えます。

日馬富士は変わらず低く頭で当たってきました。

勢はいなそうとしましたが、日馬富士は前に落ちる事なく、そのまま勢を押し出しました。


◆稀勢の里と照ノ富士が休場!!
稀勢の里は五日目の勢との取組での足首のじん帯を痛めてしまい2場所連続での途中休場となってしまいました。

照ノ富士は場所前に左膝の手術を受けて今場所に臨んでいましたが、初日からほとんど自分の相撲が取れない状況が続いており、六日目から休場となりました。

稀勢の里、照ノ富士共にしっかりと怪我を治してまた、土俵に戻って来てもらいたいものです。


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放送席の面々_夏_10日目
皆さん、おはようございます。

大相撲夏場所もいよいよ今日から終盤戦にはいります。

優勝争いは日馬富士、白鵬が2歩リードと言った感じですが、その他にも高安の大関昇進にも注目したいゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十日目
実況は吉田アナウンサー

正面解説は舞の海秀平さん。

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。
向正面の方_夏_10日目


【主な取組結果】十日目
十日目は全勝の横綱白鵬と1敗の高安との一番、またもう一人の全勝の横綱日馬富士の取組を振り返ってみたい。


◆日馬富士 - 栃煌山
全勝の日馬富士は栃煌山との一番でした。

今場所の日馬富士は本当に低く当たっています。

日馬富士は当たった後も直ぐに押して攻めていきました。

そのまま栃煌山を寄り切って10連勝としました。

栃煌山に何もさせませんでした。

十一日目、日馬富士は御嶽海との取組が組まれました。


◆白鵬 - 高安
高安は胸で当たっていこうとするところ、白鵬は張って高安の勢いを止めました。

四つに組んでからは終始白鵬の方が有利に見えました。

そして白鵬は頭を付けて寄っていきました。

結局、白鵬が高安を寄り倒して初日から10連勝としました。

十一日目、白鵬は豪栄道との取組が組まれてます。


◆優勝の行方は?
今場所ここまで日馬富士と白鵬の両横綱が勝ちっぱなしで10連勝としております。

高安が白鵬に敗れた為、1敗は居なくなりました。

[全勝]日馬富士 白鵬
[2敗]照ノ富士 高安 正代 栃ノ心 宇良

中日までは2敗が9人居ましたが、稀勢の里を含む5人が九日目に敗れ、あっという間に4人となってしまいました。


◆新入幕の二人
新入幕の阿武咲は十両臥牙丸との一番でした。

阿武咲は低く当たっていきました。

臥牙丸は突き放していきました。

阿武咲はいなして臥牙丸の横に回ろうとしたところで阿武咲の足が流れてしまいました。

阿武咲は前に倒れてしまいました。

決り手は押し倒しで臥牙丸の勝ち。

敗れた阿武咲はこれで6勝4敗となってしまいました。


豊山は石浦との一番でした。

立ち合いで石浦が低く潜り込んできました。

豊山はガッチリと首を決める様な状態で暫く膠着状態が続きました。

膠着状態から豊山が出ていったところ、石浦も体制を入れ替えようとしましたが、豊山が小手で思い切って振り回し、石浦を土俵下まで投げ捨てました。

豊山は初日以来の2勝目を上げました。


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マットレスを変えると姿勢も変わる。エアピーク誕生【あんみん】

放送席の面々_初_三日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

昨日も大相撲初場所は満員御礼の中、三日目の取組が行われました。

【放送席の面々】三日目
実況は吉田アナウンサー

正面解説は第63代横綱旭富士の伊勢ヶ濱親方

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。
向正面の方_初_三日目


【主な取組結果】三日目
ゴールデンウルフ的に注目したい取組は新関脇同士の直接対決、玉鷲と正代の一番ですね。

(玉鷲-正代)
正代の立ち合いは初日の白鵬戦と全く同じく、ただその場で立ち上がるだけで、玉鷲のつっぱりをまともに受け、そのまま突き出され、玉鷲に軍配が上がった。

伊勢ヶ濱親方としては正代は立ち合いが課題と言っていたが、その通りだと思う。

一方、勝った玉鷲はまだ、横綱、大関の対戦は多数残っているが、今場所も10勝以上を期待してしまう。

(上位陣の面々)
白鵬は万全の横綱相撲で好調の御嶽海を全く寄せ付けず、3連勝。

昨日、金星を配給してしまった日馬富士は、松鳳山に寄り切られ、2日連続の金星配給となってしまった。

日馬富士はこれで2敗目。早くも優勝は厳しい状況となってしまった。

稀勢の里は3日間の相撲を見る限り危なげなく安定した相撲で3連勝としている。

豪栄道は高安の下手投げに敗れて2敗目。

3日目を終わって、三役以上で勝ちっぱなしは、鶴竜、白鵬、稀勢の里と早くも3人となっている。

3日間の相撲内容で見る限り、白鵬か稀勢の里のどちらかが賜杯を抱くのではないかと思えてならない。


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