タグ:伊勢ヶ濱

皆さん、おはようございます。

昨日の十両取組で安美錦が勝ち越しました!

これで来場所は再入幕がほぼ確定的だと考えて非常に嬉しく思っているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十二日目
実況は沢田石アナウンサー

正面解説はだい第63代横綱旭富士の伊勢ヶ濱親方。

向正面解説は舞の海秀平さんでした。


【主な取組結果】十二日目
十ニ日目の相撲から振り返るのはこの相撲しかない気がします。

ただ一人1敗で単独トップの豪栄道の一番を振り返ってみたい。


◆豪栄道 - 松鳳山
立ち合いが合わず3度目の立ち合いでした。

豪栄道は松鳳山を下から起こしていくように突いて、直ぐに引きましたが松鳳山もついてきました。

豪栄道はその後、押しに転じ土俵際まで押し込みましたが足が揃ってしまった時にはたかれてしまい、手を着いてしまいました。

これで豪栄道は2敗となってしまいました。


◆優勝の行方は?
3敗で豪栄道を追っていた3人が次々と敗れてしまい、星3つ差で取組を迎えた豪栄道でしたが、何と敗れてしまいました(汗)

とは言っても残り3日間で星2つ差ですので豪栄道有利は変わらないと思います。


[2敗]豪栄道
[4敗]日馬富士 嘉風 琴奨菊 阿武咲 千代大龍 貴ノ岩 荒鷲 大栄翔 遠藤 朝乃山

4敗力士は何と10人も居ますが、11勝4敗での優勝は無いと思ってます。



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皆さん、おはようございます。

気か付けば大相撲名古屋場所も今日が千秋楽。

何とか今場所もブログ更新が続けられました。

これも私のブログに来ていただける方が居る事が非常に嬉しく、今後も更新を続けようと心に決めているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は第63代横綱 旭富士の伊勢ヶ濱親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝争い先頭の白鵬の取組、それを2敗で唯一追っている碧山、それとゴールデンウルフ的に注目していました嘉風、阿武咲の取組を振り返ってみたい。


◆碧山 - 豪風
碧山はもろ手で突いていき、その後2発、3発と張った後上手を取り、寄っていきました。

碧山が豪風を圧倒した一番でした。

これで十四日目での白鵬の優勝はありません。


◆嘉風 - 阿武咲
小結嘉風に新星阿武咲が二桁勝ち星を掛けての一番でした。

お互い低く頭で当たっていきました。

阿武咲は突いた後、左四つに組み土俵際で両回しを引いて嘉風を寄り切りました。

阿武咲はこれで10勝4敗としました。

この阿武咲は前頭6枚目ですので、来場所前頭上位になる事は間違いなく横綱、大関との総当たりの地位になりそうです。

来場所も注目したいです。


◆白鵬 - 豪栄道
白鵬は左で張ってから右でエルボー気味にカチ上げていきました。

そして思い切ってはたき込み、白鵬の勝ち。

白鵬はこれで13勝1敗としました。


◆優勝の行方は?
十四日目を終えて優勝は白鵬か平幕の碧山のどちらかに絞られました。

[1敗]白鵬
[2敗]碧山

千秋楽は先に碧山が土俵に上がりますので、万一そこで碧山が負けてしまうとその時点で白鵬の優勝が決まってしまいます。


◆実は気になる十両優勝
十両は3敗で朝乃山が単独トップで千秋楽を迎えます。

千秋楽では朝乃山と大奄美という3敗と4敗での取り組みが組まれております。

仮に大奄美が朝乃山がに勝つ様な事になると4敗で4人が並ぶ可能性もあり、4人による十両優勝決定戦という事もあり得る状況です。

[3敗]朝乃山
[4敗]魁聖 豊山 大奄美


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紀州の梅干しを贈りものに【坂口農園】

年寄名跡一覧_20170620
皆さん、おはようございます。

気が付けばもう来週に7月場所の番付発表があり、月日の経つのは早いなぁと感じているゴールデンウルフです。

昨年10月に年寄名跡一覧のブログを公開しました。

それから既に8カ月の月日が経過し、一部変わってきておりますので、今回更新を致しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓前回公開の年寄名跡一覧が見たい方はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【大相撲分析】年寄名跡一覧 (2016年10月24日公開のブログ) へ進む

年寄名跡は全部で105あります。

また、それに一代年寄である貴乃花を合わせて現在は106あります。

年寄名の頭に※が付いている方が3名居ますが、この方達は評議員であり、年寄名跡は有していますが、正確には年寄ではありません。

また、空席となっている未襲名名跡は現在6つありますので、そちらも記載しまして全年寄名跡一覧としてます。


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秘書が選んで逸品の手土産

放送席の面々_夏_14日目
皆さん、おはようございます。

大相撲夏場所は今日千秋楽を迎えます。

終わってしまうと祭りの後の様な気持ちになってしまうゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は大坂アナウンサー

正面解説は元横綱 旭富士の伊勢ヶ濱親方。

向正面解説は元関脇 北勝力の谷川親方でした。
向正面の方_夏_14日目


【主な取組結果】十四日目
十四日目は勝てば38回目の優勝が決まる白鵬が照ノ富士との取組とほぼ大関昇進を手中に収めていると思われる高安と正代との取組を振り返ってみたい。


◆高安 - 正代
お互い立ち合いで胸から当たっていきました。

高安は突き放していきましたが、寄り切れずここで高安は少し引いてしまいました。

そこで正代の逆襲され、土俵際高安は必死の上手投げを打つも正代寄り倒しに軍配が上がった。

高安はこの時点で今場所の優勝はなくなりました。

これで高安は11勝3敗となりました。

ところで高安は場所後、大関昇進がほぼ決まっておりますが、四股名はどうするのか気になるゴールデンウルフです。

日馬富士は元々安馬という四股名でしたが、安い馬では相応しくないという理由で日馬富士と四股名を変えました。

高安はやはり安いという字を含んでいますが、実は高安は本名だったりします。

兄弟子である稀勢の里も以前は萩原という本名を四股名で使っていましたが稀勢の里に四股名を変えてます。。

高安も四股名を変えるなら大関昇進となるこのタイミングなのかなぁと思ってます。

四股名を変えるなら〇〇の里か〇の里だと思いますが、〇は何になるんだろう。。。


◆白鵬 - 照ノ富士
白鵬は立ち合いでもろ出し狙いで胸から当たっていきましたが、回しは取れず。

その後もお互いに回しは与えず、少し硬直状態となるも結局どちらも回しは取れませんでした。

しかし、最後は白鵬が照ノ富士をしっかりと腰を割って寄り切ました。

白鵬はこれで14日目で38回目の幕内最高優勝を決めました。



◆優勝の行方は?
白鵬が十四日目で一年振り38回目の幕内最高優勝を決めました。
優勝な人
明日千秋楽は日馬富士との横綱対決となるが、やはりここまで初日から14連勝しているので、全勝して欲しいと思ってしまいます。


◆新入幕の二人
阿武咲は荒鷲との一番でした。

阿武咲は頭から当たっていき直ぐにはたきました。

はたいた事により、荒鷲に回しを与えてしまいましたが、阿武咲も左下手を引きました。

左下手をつかんだまま寄っていったところ、荒鷲の足が土俵を割りました。

阿武咲はこれで二桁10勝4敗として明日の千秋楽は貴景勝との取組が組まれております。


豊山は蒼国来との一番でした。

豊山は立ち合いが少し遅れて蒼国来の当たりを受ける感じになりました。

四つになり豊山が寄っていったところ、蒼国来の足が出てしまい、寄り切って豊山の勝ちとなりました。

これで豊山は3勝11敗となり、明日の千秋楽は十両旭大星との取組が組まれています。


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放送席の面々_初_三日目
皆さん、おはようございます。

ゴールデンウルフが相撲ファンにおくる大相撲ブログです。

昨日も大相撲初場所は満員御礼の中、三日目の取組が行われました。

【放送席の面々】三日目
実況は吉田アナウンサー

正面解説は第63代横綱旭富士の伊勢ヶ濱親方

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。
向正面の方_初_三日目


【主な取組結果】三日目
ゴールデンウルフ的に注目したい取組は新関脇同士の直接対決、玉鷲と正代の一番ですね。

(玉鷲-正代)
正代の立ち合いは初日の白鵬戦と全く同じく、ただその場で立ち上がるだけで、玉鷲のつっぱりをまともに受け、そのまま突き出され、玉鷲に軍配が上がった。

伊勢ヶ濱親方としては正代は立ち合いが課題と言っていたが、その通りだと思う。

一方、勝った玉鷲はまだ、横綱、大関の対戦は多数残っているが、今場所も10勝以上を期待してしまう。

(上位陣の面々)
白鵬は万全の横綱相撲で好調の御嶽海を全く寄せ付けず、3連勝。

昨日、金星を配給してしまった日馬富士は、松鳳山に寄り切られ、2日連続の金星配給となってしまった。

日馬富士はこれで2敗目。早くも優勝は厳しい状況となってしまった。

稀勢の里は3日間の相撲を見る限り危なげなく安定した相撲で3連勝としている。

豪栄道は高安の下手投げに敗れて2敗目。

3日目を終わって、三役以上で勝ちっぱなしは、鶴竜、白鵬、稀勢の里と早くも3人となっている。

3日間の相撲内容で見る限り、白鵬か稀勢の里のどちらかが賜杯を抱くのではないかと思えてならない。


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