タグ:垣添

皆さん、おはようございます。

気か付けば大相撲夏場所ももう終盤戦に入ります。

新大関誕生は確定的と考えるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十日目
実況は戸部アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は元小結垣添の雷親方でした。


【主な取組結果】十日目
十日目からは栃ノ心の取組だけを振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 千代大龍
栃ノ心は思い切って当たっていきました。

四つに組んでから寄っていきました。

これで栃ノ心は10連勝となり、大関昇進の二桁は達成しました。


【二桁力士を探せ!】
十日目を終えて二人とも土俵際で耐えてます。


◆貴景勝
貴景勝は栃煌山との一番でした。

貴景勝は思い切って当たってからタイミング良くはたいて貴景勝が5勝目を上げております。


◆佐田の海
佐田の海は荒鷲の猛攻をしのいで土俵際で体を入れ替えて寄り切りました。

これで佐田の海は5勝5敗と星を五分に戻しております。


【優勝の行方は?】
十日目を終えて大関昇進を目指す栃ノ心が全勝をキープしております。

それを両横綱が追う展開になっております。


[全勝]栃ノ心
[1敗]鶴竜 白鵬
[2敗]千代の国


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皆さん、おはようございます。

最近、仕事が割と忙しく、平日のブログ更新が大変だなぁと思いながらも訪問してくれる方が居るので頑張ろうと考えるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】二日目
実況は藤井アナウンサー

正面解説は初日向正面でした舞の海秀平さん。

向正面解説は元小結垣添の雷親方でした。


【主な取組結果】二日目
二日目は先に結果を言ってしまいますが、上位陣が安泰の二日目でした。

二日目の取組からは鶴竜と稀勢の里のそれぞれの取組について振り返ってみたいと思います。


◆鶴竜 - 貴景勝
鶴竜は頭で当たって右の下手を取りにいきました。

貴景勝の突き放しにも動じず右下手を取ってそのまま出ていきました。

鶴竜が押し出しで貴景勝の挑戦を退けて2連勝としております。


◆稀勢の里 - 北勝富士
稀勢の里は踏み込んで出ていくも左手を北勝富士に手繰られました。

しかし土俵を割る事はなく、稀勢の里は力強く突いて土俵際まで押し込んでしっかりと寄り切りました。

二日目に稀勢の里に初日が出て1勝1敗としております。


【二桁力士を探せ!】
今場所から新たな試みとして平幕で二桁勝利を上げそうな力士予想したので、結果を見てみたいと思います。


◆遠藤
遠藤の二日目は勢との取組でした。

勢に押し込まれるも突き落として軍配は遠藤に上がるも物言いとなりました。

結局、勢の手が先に着いているという事で行司軍配通り遠藤の勝ちとなりました。

これで遠藤は初日、二日目と分の悪い宝富士と勢に連勝スタートとなりました。



◆竜電
竜電は大奄美との取組でした。

大奄美に寄り切られてしまい1勝1敗となってしまいました。

しかし、竜電も内容としては簡単に負けてしまう様な事もなく、明日以降の相撲に期待したい。


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皆さん、おはようございます。

暮れも押し迫ってきて翌日がお休みの場合にはブログ更新が朝になってしまっているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十三日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

北の富士さんは明日の千秋楽も正面解説の様です。

向正面解説は元小結垣添の雷親方でした。


【主な取組結果】十三日目
十三日目の取組からは嘉風、北勝富士との一番と横綱白鵬、宝富士の取組を振り返ってみたいと思います。


◆嘉風 - 北勝富士
立ち合いは嘉風の方が頭も低く当たり踏み込んでいきました。

その後、嘉風は少しはたいた事で北勝富士が突いて出てきました。

嘉風も組みにいくも最後は北勝富士が両回しを引いて寄り切りました。

解説の北の富士さんが寄り切った時に『よし!』という声を発していたのが印象的でした。

勝った北勝富士はこれで11勝2敗としました。

一方敗れた嘉風は6勝7敗と厳しい星勘定になっています。


◆白鵬 - 宝富士
白鵬は張ってカチあげていきました。

白鵬が出ていくも宝富士がかわして土俵際の白鵬を押し出そうとするも白鵬はくるりと向き直り何とか耐えました。

その後、宝富士は上手を取って上手出し投げで白鵬の体制を崩すもここでも押し出せず。

最後は白鵬がはたいて宝富士が手を着いてしまいました。

勝った白鵬も流石に苦笑いを浮かべていました。

白鵬はこれで12勝1敗としております。


【今日の安美錦】
十三日目の安美錦は勝ち越しを掛けて勢との一番でした。

安美錦は張って懐に入っていきました。

しかし勢にすくわれてそのまま寄り切られてしまいました。

安美錦は終盤戦に来て3連敗となってしまい7勝6敗となりました。

十四日目は勝ち越しを掛けて千代丸との1番が組まれています。


【優勝の行方は?】
十三日目を終えて白鵬が1敗で単独トップは変わらず。

八角部屋の二人も2敗を守っています。

[1敗]白鵬
[2敗]北勝富士 隠岐の海

十四日目で仮に2敗の二人が敗れて、白鵬が勝った場合のみ優勝が決まります。

千秋楽の取組は番付から白鵬と豪栄道の取組が普通ですが、是非隠岐の海との直接対決を組んでもらいたいと思ってしまいます。



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皆さん、おはようございます。

昨日は飲みに行っていた事もあり、ブログの更新が遅くなってしまったゴールデンウルフです。


【放送席の面々】六日目
実況は船岡アナウンサー

正面解説は元大関栃東の玉ノ井親方。

向正面解説は元小結・垣添の雷親方でした。


【主な取組結果】六日目
六日目からカド番で迎えていた大関照ノ富士が膝の故障を悪化させた様で六日目から休場となってしまいました。

来場所は関脇に陥落となってしまいますが、10番勝つと大関復帰出来るので頑張ってもらいたい。

昨日の取組からはここまで勝ちっぱなしの阿武咲が大関豪栄道に挑戦した一番と3連敗中の横綱日馬富士の取組を振り返ってみたい。


◆豪栄道 - 阿武咲
豪栄道は張って左を差しにいき、タイミング良くいなしていきました。

残す阿武咲をしっかり押し出して豪栄道の勝ち。

これで六日目にして勝ちっぱなしの力士が居なくなりました。


◆日馬富士 - 千代大龍
日馬富士は張って出ていき、もろ出しとなりました。

そのまま素早く寄り切りました。

ゴールデンウルフが気になっている左腕は回しを取っていましたが、やはり痛そうな感じに見えました。

ただ、これで連敗を止めましたので、気持ちを切らさずに逆転優勝を目指してもらいたい。


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放送席の面々_名_4日目
皆さん、おはようございます。

やはり4横綱の皆勤賞は難しいんだなぁと感じてしまったゴールデンウルフです。


【放送席の面々】四日目
実況は藤井アナウンサー

正面解説は元関脇多賀竜の鏡山親方。

向正面解説は元小結垣添の雷親方でした。
向正面の方_名_4日目


【主な取組結果】四日目
四日目から横綱鶴竜が休場となってしまいました。

ですので、4横綱全ての取組は振り返れませんが、3横綱の取組を振り返ってみます。


◆稀勢の里 - 正代
既に2敗を喫してしまっている稀勢の里ですが、四日目は正代の挑戦を受けました。

稀勢の里は立ち合い思い切って踏み込んでいきました。

回しは取れませんでしたが、右は下がりを掴んで寄っていき、土俵際では左も差してしっかりと寄り切りました。

稀勢の里はこれで2勝2敗の五分に星を戻しております。


◆日馬富士 - 栃ノ心
日馬富士はいつも通りに低く頭で当たっていきながらも左に回りながら左の深い位置で上手を取って直ぐに出し投げにいきました。

日馬富士はたまに見せる立ち合いで、決り手上手出し投げで星を2勝2敗の五分にしております。


◆白鵬 - 貴景勝
白鵬は左で張って右でカチ上げていきました。

その後も離れての相撲となりました。

なかなか白鵬は思っている様に回しが取れなかった様です。

そして白鵬は両手を広げて稽古で言う胸を貸す様な感じで貴景勝が当たって来るのを待ちました。

貴景勝も思い切って当たっていきましたが、白鵬が両回しを引いて寄っていき勝負あり。

白鵬は初日から4連勝としました。

そして通算勝星数を1,040とし歴代最多勝星である魁皇の1,047まであと7。

明日、白鵬は今場所好調で四日目は鶴竜球場の為、不戦勝となり4連勝とした嘉風との取組が組まれています。


◆鶴竜が休場!!
鶴竜は三日目の北勝富士との取組で今場所初黒星を喫し金星も献上した上、その取組で右足も痛めてしまい休場となりました。

これで今年は4場所中3場所が休場となってしまった鶴竜。

次に出場する場所では進退を掛けての場所になるとの事です。
休場な人



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