タグ:尾車

皆さん、おはようございます。

四日目を終えて4連勝としている力士はあっという間に8人から4人と半減してしまいました。

しかし1横綱2関脇が4連勝しておりますので、若干珍しいこの展開でなかなか楽しい場所になっていると思っているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方でした。

向正面解説は元前頭皇司の若藤親方でした。


【主な取組結果】四日目
四日目の取組から大関取りを目指す栃ノ心の取組と鶴竜と松鳳山との取組を振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 御嶽海
栃ノ心は思い切って当たっていき直ぐに左上手を引いて寄っていきました。

御嶽海に何もさせませんでした。

そのまま寄り切って栃ノ心の勝ち!

これで栃ノ心は4連勝としております。


◆鶴竜 - 松鳳山
鶴竜は若干立ち遅れた感がありました。

しかし鶴竜はその後突っ張りで自分のペースに持ち込んだ様に見えましたが、鶴竜は引いてしまいました。

松鳳山はそのまま鶴竜を押し出しました。

鶴竜は悪い癖が出てしまい四日目で土が付いてしまいました。


【二桁力士を探せ!】
さて、このコーナーも四日目を迎えますが、なかなか両力士が白星というのが無い状況で厳しい状態になっています。


◆貴景勝
貴景勝は千代の国との取組でしたが、千代の国のはたき込みで敗れてしまいました。

貴景勝はこれで1勝3敗となってしまいました。

五日目は荒鷲との取組が組まれております。


◆佐田の海
佐田の海はここまで3連勝の朝乃山との取組でしたが、朝乃山が出てくるところに佐田の海の突き落としが決まりました。

これで佐田の海は3勝1敗となっております。

五日目は新入幕の旭大星との取組が組まれております。


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皆さん、おはようございます。

ここのところ寒暖の差が激しい日々が続いています。

皆さんは如何お過ごしでしょうか?

花粉も気になる季節になりましたが、今年は毎日の鼻うがいでなんとか凌いでいるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十一日目
実況は吉田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は舞の海秀平さんでした。


【主な取組結果】十一日目
十一日目の取組からは優勝争いに関わる高安と栃ノ心、それと鶴竜と逸ノ城の取組をそれぞれ振り返ってみたいと思います。


◆高安 - 栃ノ心
高安は立ち合いで胸を出していきました。

そのまま出ていき、土俵際で高安は押し込んでいき、栃ノ心は突き落としていきました。

行司軍配は高安に上がるも物言い!

高安の落ちるのと栃ノ心の体が飛ぶのとどちらが早いかという事でした。

しかし、土俵際に差し掛かる前に栃ノ心のかかとが先に出ていました。

協議の結果、軍配通り高安の勝ちとなりました。


◆鶴竜 - 逸ノ城
立ち合い鶴竜は頭を付けていきました。

鶴竜はあくまで頭を付けて相撲を取っていました。

逸ノ城は肩越しに回しを取って多少強引に出ていこうとしましたが、鶴竜は落ち着いていました。

しっかりと逸ノ城を寄り切りました。

鶴竜勝って初日から11連勝とし、明日は栃ノ心との取組が組まれております。


【二桁力士を探せ!】
ゴールデンウルフが苦戦を強いられているコーナーです。


◆玉鷲
玉鷲は琴奨菊との取組でした。

立ち合いはお互いに頭で当たっていって玉鷲が一度離れようとしたところ、琴奨菊が前に倒れてしまいました。

玉鷲が引き落としで勝って6勝5敗としております。


【優勝の行方は?】
十一日目を終えて横綱鶴竜が11連勝で単独トップをキープしております。

魁聖は不戦勝で1敗のままとなっております。

[全勝]鶴竜
[1敗]魁聖
[2敗]高安


直接対決で鶴竜に敗れた逸ノ城は3敗と後退しております。


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皆さん、おはようございます。

また、ようやく今週も後半に入りました。

かなり疲弊してきましたが自分自身にとても素晴らしいサプライズな出来事があり、気持ちは充実しているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】四日目
実況は戸部アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結若荒雄の不知火親方でした。


【主な取組結果】四日目
四日目の取組からも1人横綱をしっかりと務めます鶴竜の一番を振り返ってみたいと思います。


◆鶴竜 - 荒鷲
鶴竜は非常に低く頭で当たっていきました。

そのまま直ぐにもろ出しの体制とし鶴竜が荒鷲を押し出しました。

鶴竜はこれで4連勝としております。

因みに三役以上での4連勝は鶴竜だけとなりました。



【二桁力士を探せ!】
ゴールデンウルフが初日の相撲を見て今場所二桁勝てそうな平幕力士を当てるコーナーです。

今場所は玉鷲と竜電と予想しております。


◆竜電
竜電の四日目は千代翔馬との取組でした。

流石に今場所は簡単には中に入らせても貰えない相撲が続いています。

千代翔馬のはたき込みでバッタリと前に倒されてしまいました。

これで1勝3敗となってしまい、この時点で二桁勝利は既に黄色信号が点灯してしまっている感があります。


◆玉鷲
玉鷲は大関高安との取組でしたが、高安の荒々しい相撲を取られ、最後は引きながらのはたき込みで高安に敗れ、これで2勝2敗となっております。


今場所の二桁力士を探せのこのコーナーは厳しい星勘定になってります。


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皆さん、おはようございます。

ここのところ厳しい寒さが続いています。

また、インフルエンザB型が周りで流行っており、うつりたくないので常にマスク着用のゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十二日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十二日目
十二日目からは1敗で並んだ鶴竜と栃ノ心のそれぞれの取組について振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 玉鷲
2回立ち合いが合わず、3回目で立ちました。

玉鷲は押っつけのど輪で栃ノ心は回しが取れませんでした。

その後玉鷲は突き落としを見せるも栃ノ心は前に落ちず、ここで栃ノ心はもろだしの体制になりました。

そして玉鷲を見事に寄り切りました。

栃ノ心はこれで11勝1敗となりました。


◆鶴竜 - 遠藤
鶴竜は今日も低く頭で当たっていきました。

しかし鶴竜はまたも直ぐにはたいてしまいました。

そこを遠藤はすかさず出ていき鶴竜を押し出しました。

鶴竜はなんとここで連敗となってしまいました。


【二桁力士を探せ!】
今場所から新たな試みとして始めたこのコーナー。

初日の相撲を見た時点で10勝以上しそうな2力士を選んて毎日追っています。


◆遠藤
遠藤は鶴竜を押し出しで破り、4つ目の金星を獲得しております。

また7勝5敗とし二桁の可能性を残しております。


◆竜電
竜電は大翔丸との取組でしたが、今日も国会中継があり17時00分からの放送でしたので、取組の放送はありませんでした。

取組結果としては竜電が大翔丸を寄り切りで破って、8勝4敗と勝ち越しを決めております。


【優勝の行方は?】
何と鶴竜が連敗してしまいました。

そして栃ノ心が1敗を守っており単独トップに立ちました。

[1敗]栃ノ心
[2敗]鶴竜

[3敗]高安

残りあと3日と考えると栃ノ心の平幕優勝も現実味を帯びてきました。


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皆さん、おはようございます。

何と大相撲九州場所は十四日目に白鵬の優勝が決まってしまい、若干驚きを隠せないゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結栃乃花の二十山親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは優勝に関わる3番を振り返ってみたいと思います。


◆玉鷲 - 隠岐の海
隠岐の海は思い切って当たっていきましたが、玉鷲はのど輪で突いていきました。

そのまま玉鷲は土俵際まで押し込んでから、一気にはたきました。

隠岐の海は土俵に転がされてしまいました。

隠岐の海は直ぐに立ち上がりませんでしたので、やられたという気持ちと優勝から遠のいた悔しさがあったのかも知れません。


◆阿武咲 - 北勝富士
立ち合いが一度合わず、2度目の立ち合いとなりました。

阿武咲の低い姿勢からの当たりもしっかり受け止めた北勝富士。

北勝富士はのど輪で押し込んでいきましたが、土俵際で阿武咲は北勝富士の腕をいなしていきました。

これで一気に形勢逆転!

阿武咲は北勝富士をしっかり突き出しました。

敗れた北勝富士はやられた~!という表情を浮かべました。

これで白鵬を1差で追っていた平幕の2人が相次いで敗れてしまった事で、白鵬が勝てば優勝が決まる事になりました。


◆白鵬 - 遠藤
白鵬は立ち合いで左手を出してからカチあげていきました。

このカチ上げで遠藤は腰砕けの様になってしまうも白鵬はしっかり押し出しました!

白鵬はこれで千秋楽を待たずに40回目の幕内最高を決めました。


【今日の安美錦】
十四日目の安美錦は勝ち越しを掛けて千代丸との一番でした。

千代丸はもろ手突きで安美錦は左に動く立ち合いになりました。

千代丸は突いて突いて出ました。

安美錦は回しに手が届きませんでした。

そのまま突き出されてしまい、終盤戦4連敗となってしまいました。

千秋楽は勝ち越しを掛けて千代翔馬との初顔の1番が組まれています。


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