放送席の面々_春_千秋楽
皆さん、おはようございます。

昨日は後世に語り継がれる様な大相撲の千秋楽だったのではないでしょうか。

目頭がちょっと熱くなってしまったゴールデンウルフです。

【放送席の面々】千秋楽
実況は三瓶アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん

向正面解説は舞の海秀平さんでした。
向正面の方_春_千秋楽

【主な取組結果】千秋楽
千秋楽に振り返りたい取組はこれ以外にはありません。

稀勢の里と照ノ富士の本割と優勝決定戦ですね。

◆稀勢の里 - 照ノ富士
一度目の立ち合いでは稀勢の里が右にずれながら受けにいきましたが、立ち合い不成立で止められました。

そして二回目の立ち合いでは今度は稀勢の里は左に変わっての立ち合いでした。

その後頭をお互い着けての攻防で照ノ富士は右前まわしを取って寄っていったところ、左に回りながらの稀勢の里の痛めている左手で照ノ富士の頭を押さえての突き落としで照ノ富士を2敗に引きずり下した。

これで13勝2敗で稀勢の里と照ノ富士が並んで優勝決定戦となった。

照ノ富士は十四日目の琴奨菊戦を変化で勝ち星を手にしたが、どうやら照ノ富士も左膝の具合が良くなく満身創痍ではない様に見えました。

◆稀勢の里 - 照ノ富士 (優勝決定戦)
本割では西方に稀勢の里、東方に照ノ富士でしたが、優勝決定戦では逆の東方に稀勢の里、西方に照ノ富士での取組となった。

一度目の立ち合いは合わずに照ノ富士が先に仕掛けてしまった。

そして二度目の立ち合いでもろ手突きにいった稀勢の里に対してもろ出しとなった照ノ富士。

照ノ富士は左下手で回しを握ったまま寄っていった。

土俵際ではここしかないといったタイミングで稀勢の里の小手投げ!!!

稀勢の里が見事な逆転優勝を決めました。
春場所_稀勢の里_賜杯
稀勢の里の賜杯の受け取り方が、奇跡の逆転優勝を物語っている様に思えてならない。

◆表彰力士
(三賞受賞)
[殊勲賞]
高安(3回目) 12勝3敗

[敢闘賞]
貴景勝(初)  11勝4敗

[技能賞]
該当なし

[十両優勝]
豊響(3回目) 10勝5敗


◆十両優勝決定戦
十両は優勝決定戦が確定していました。

まずは本割ですが、太字にした力士が勝ちました。

朝乃山 - 阿武咲

力真 - 豊響

安美錦 - 小柳

大砂嵐 - 里山

5敗を守ったのは豊響、大砂嵐、朝乃山の3人。

この3人での巴戦となりました。

3人巴戦は誰かが2連勝した人が優勝になります。

くじ引きの結果、朝乃山が東1、豊響が西1、大砂嵐が〇を引きました。

1戦目は朝乃山と豊響の一番。豊響が一気に朝乃山を押し出して豊響が勝ち残り。

2戦目は大砂嵐と豊響の一番。豊響が鋭い踏み込みで大砂嵐に当たっていきそのまま押し出して十両優勝を見事に飾った。


◆来場所に向けて
次回は5月14日から5月場所で夏場所が両国国技館で開催される。

4横綱で迎える2場所目となるでしょう。

もちろん4横綱には注目したいが、それ以外の注目と言えば、やはり高安の大関取りではないでしょうか。

1月場所で11勝、そして今場所で12勝を上げた高安。

もちろん相撲内容にもよるとは思いますが、来場所2桁10勝を上げれば昇進ラインである33勝をクリアする事になる。


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