タグ:日馬富士

皆さん、おはようございます。

ここのところ非常に盛り上がっていた角界ですが、昨日残念なニュースが入ってきてしまいました。

横綱日馬富士が貴ノ岩に酒席で暴行という内容です。

これから色々と事実が分かって来ると思いますが、大相撲協会からも処分が下される見通しです。

4横綱の場所ももう終わりが近いかも知れないと思ってしまうゴールデンウルフです。


【放送席の面々】三日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は初日に続き北の富士勝昭さんが今場所2回目の登場でした。

向正面解説は元小結若荒雄の不知火親方でした。


【主な取組結果】三日目
三日目から日馬富士は休場となってしまいました。

そんな中、三日目の取組からは2横綱の取組を振り返ってみたいと思います。


◆白鵬 - 貴景勝
白鵬は張り差しを選択しました。

直ぐに右上手を取って寄っていきました。

落ち着いて寄り倒して3連勝としました。


◆稀勢の里 - 千代大龍
稀勢の里は頭で当たっていきました。

千代大龍の突き押しにも怯まずに前へ前へと出ていきました。

最後はしっかり寄り切って稀勢の里の勝ち。

これで2勝1敗としました。


【今日の安美錦】
三日目の安美錦は錦木との一番でした。

頭で当たってから、タイミング良く引きました。

決り手は肩すかしで安美錦の勝ち。

これで、初日から3連勝としました。


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皆さん、おはようございます。

いよいよ今年最後の場所である九州場所が昨日初日を迎えました。

一週間前から喉が痛く、薬を飲んでいるにも関わらず今度は咳が止まらないゴールデンウルフです。


【放送席の面々】初日
実況は大坂アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さん。

向正面解説は舞の海秀平さんと解説は九州場所でも変わらない面々でした。


【主な取組結果】初日
初日の取組からは素直に3横綱について振り返ってみたいと思います。


◆稀勢の里 - 玉鷲
何と3度立ち合いが合わず、4度目の立ち合いとなりました。

稀勢の里は張り差しにいきました。一度左を差すも玉鷲に突き放されてしまいました。

しかしその後も稀勢の里は寄っていくも玉鷲を捕まえる事は出来ませんでした。

そして今度は玉鷲の思い切った突き出しに一気に形勢逆転となり、そのまま玉鷲が稀勢の里を押し出しました。

稀勢の里は黒星スタートとなってしまいました。

一方、勝った玉鷲は金星獲得となりました。

稀勢の里は下半身が安定していない様に見えて、これは稽古不足なのではと感じました。


◆白鵬 - 琴奨菊
白鵬はカチ上げていきました。

そして白鵬は琴奨菊を踏み止めて左上手を引いてからタイミング良く上手出し投げで琴奨菊をあっさり退けました。

休場明けを全く感じさせない白鵬でした。


◆日馬富士 - 阿武咲
立ち合いはお互い低く頭で当たっていきました。

阿武咲は突いてから直ぐにはたく様に圧力を掛けたところ、日馬富士は手を土俵に着いてしまいました。

日馬富士は黒星スタートとなってしまいました。


結果、2横綱が敗れるという波乱に見舞われた初日となってしまいました。


【今日の安美錦】
初日は琴勇輝との取組でした。

2回立ち合いが合わず、3度目の立ち合いで右上手を取って直ぐに回り込んでの上手投げ!!

2016年の夏場所初日以来の幕内白星を上げました。



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皆さん、おはようございます。

秋場所が終わってしまいました。

今年は11月の九州場所を残すだけとなりました。

秋場所は休場力士が相次ぐ中、終盤戦はもつれにもつれて見ている方は割と面白かったのではないかと思ってしまうゴールデンウルフです。


【放送席の面々】千秋楽
実況は吉田アナウンサー

正面解説はいつもの千秋楽と変わらず北の富士勝昭さん。

向正面解説も変わらず舞の海秀平さんでした。


【主な取組結果】千秋楽
千秋楽に振り返る取組はこれしかないでしょう!

優勝の掛かった日馬富士と豪栄道の直接対決を振り返ってみたい。


◆日馬富士 -豪栄道
日馬富士はしっかり低く頭で当たっていきました。

直ぐに日馬富士は前回しを引き、そのまま寄り切りました。

日馬富士が豪栄道を圧倒しました。

これで優勝争いは優勝決定戦にもつれ込みました。


(優勝決定戦)
◆日馬富士 - 豪栄道
日馬富士は頭でしっかり当たっていきました。

そのまま難なく日馬富士は豪栄道を一気に寄り切り逆転優勝!!!

やはり豪栄道は気持ち的に切れてしまっていた様に見えました。


◆表彰力士
[幕内優勝]
日馬富士(9回目) 11勝4敗

(三賞受賞)
[殊勲賞]
貴景勝(初)   9勝6敗

[敢闘賞]
阿武咲(2回目) 10勝5敗
朝乃山(初)    10勝5敗

[技能賞]
嘉風(4回目)   8勝7敗

[十両優勝]
阿炎(初)        10勝5敗


◆彼らの千秋楽は?
関脇御嶽海は勝ち越しを掛けて同じ関脇の嘉風との取組を制して8勝7敗と勝ち越しました。

これで両関脇共に勝ち越しとなりました。

小結玉鷲は勝ち越しを掛けて貴景勝との一番に敗れて7勝8敗と負け越してしまいましたので、三役陥落を覚悟しなければなりません。


◆十両優勝は4人による優勝決定戦でした!
なんとなんと十両は大混戦でした。

千秋楽で4敗の琴勇輝が阿炎に敗れた為、4人が10勝5敗で並び優勝決定戦となりました。

優勝決定戦には安美錦、琴勇輝、誉富士、阿炎の4人での決定戦でしたので、トーナメント方式での決定戦でした。

(1回戦)
阿炎  - 誉富士
琴勇輝 - 安美錦
(優勝決定戦)
阿炎  - 琴勇輝

十両優勝は阿炎となりましたが、安美錦と琴勇輝は来場所再入幕がほぼ確実ですので、また良い取組を見せてもらいたい。


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皆さん、おはようございます。

秋場所の優勝は千秋楽までもつれました。

しかし、この秋場所は本当に星勘定が平たくなったなぁと感じるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元関脇北勝力の谷川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の相撲からは優勝を占う豪栄道と日馬富士の取組を振り返ってみたい。


◆豪栄道 - 貴ノ岩
手つき不十分で2度行司に止められて3度目の立ち合いでした。

豪栄道は低く当たってまたも直ぐにはたきましたが、その後思い直したか前に出ていきました。

その後貴ノ岩にいなされて、はたかれて危ない場面がありました。

豪栄道は最後、渡し込んで出ていきました。

決り手は渡し込みで豪栄道の勝ち!

これで結びの日馬富士の結果を待つ事になりました。


◆日馬富士 - 御嶽海
日馬富士は頭でしっかり当たっていきました。

日馬富士は両上手を引き、それ程良い体勢ではないかと思いましたが、そのまま寄っていきました。

しっかりと寄り切って日馬富士の勝ち。

これで明日の結びの豪栄道との直接対決に優勝争いがもつれる事になりました。


◆優勝の行方は?
千秋楽に優勝の可能性があるのは横綱 日馬富士と大関 豪栄道に絞られました。

千秋楽は日馬富士と豪栄道の直接対決ですので、優勝力士の成績は12勝3敗か11勝4敗という事になります。

最近の優勝の中ではあまり高い成績ではない優勝となります。


[3敗]豪栄道
[4敗]日馬富士


豪栄道が優勝するには本割か優勝決定戦のどちらかで勝てば優勝。

一方日馬富士は本割で勝って、決定戦に持ち込んで決定戦でも勝たないと逆転優勝になりません。

成績的には豪栄道が有利ですが、精神的には日馬富士が有利と言ったところでしょう!

終盤戦の相撲を見ている限り、日馬富士の逆転優勝もあるのでは!?


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皆さん、おはようございます。

二日目を終えて三役以上で連勝スタート出来たのは日馬富士だけという厳しい上位陣ですが、このまま日馬富士が突き進んでいくのもありかと思っているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】二日目
実況は大坂アナウンサー

正面解説は初日に向正面に座っていた舞の海秀平さんでした。

これは先場所の名古屋場所でも同じでしたね。

向正面解説は元小結若荒雄の不知火親方でした。


【主な取組結果】二日目
今場所はどうなってしまうのでしょうか・・・

怪我での休場力士が相次ぎそうな状況です。

何と二日目で高安が玉鷲に敗れてしまい、その相撲で足を痛めてしまったようでした。

また、宇良も貴景勝に一方的に敗れ、尚且つ膝を痛めてしまった様です。

高安、宇良共に車イスを使っての退場となってしまい、三日目から休場となってしまうかも知れません。

そんな中で二日目の取組からは1人横綱の日馬富士の取組について振り返る事にしました。


◆日馬富士 - 栃ノ心
日馬富士は鋭く当たっていきました。

栃ノ心に右四つに踏み止められるも両回しを引いていた日馬富士はそのまま下手投げで栃ノ心を転がして2連勝としました。

今場所はまだ二日目ですが、日馬富士はしっかり当たっていく相撲を取っていて調子が良さそうに見えます。

明日、日馬富士は対戦成績でリードされている琴奨菊との取組が組まれている。


【実は気になる十両】
先場所十両4枚目で10勝を上げるも運が悪く再入幕出来なかった安美錦。

今場所は東十両2枚目の番付ですので、勝ち越せば再入幕も有力と見ています。

初日、二日目と連勝スタートしています。

三日目は久々に幕内で相撲を取る事になります。

是非、今場所勝ち越して最年長再入幕を果たしてもらいたいものです。


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