タグ:旭豊

皆さん、おはようございます。

5月も下旬に入り、ようやく通勤電車の混みが緩和された様に感じているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】九日目
実況は船岡アナウンサー

正面解説は元関脇多賀竜の鏡山親方。

向正面解説は元小結旭豊の立浪親方でした。


【主な取組結果】九日目
九日目からは栃ノ心と大栄翔の取組と白鵬と琴奨菊の取組を振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 大栄翔
栃ノ心は立ち合いで思い切って踏み込んでいきました。

大栄翔に何もさせませんでした。

栃ノ心は四つに組んでから一度吊って土俵際まで持っていき寄り切りました。

これで栃ノ心は唯一9連勝としております。


◆白鵬 - 琴奨菊
白鵬は時間一杯で一度間合いを嫌い待ったしました。

そして次の立ち合いではちょっと手つき不十分だったように見えましたが、そのまま成立してしまいました。

白鵬は直ぐに右上手を取って寄っていくも琴奨菊も押し返しました。

しかし土俵中央あたりで白鵬がタイミングよく上手投げで琴奨菊を転がしました。

対戦成績も圧倒している琴奨菊戦なので、しっかり横綱相撲を取ってもらいたかったのが正直な感想です。

これで白鵬は8勝1敗で栃ノ心を1差で追っていきます。


【二桁力士を探せ!】
九日目を終えて二人とも土俵際といった状況です。


◆貴景勝
貴景勝は千代丸との一番でした。

貴景勝はもろ手で突いていき、左で押っ付けたところで千代丸が崩れました。

決り手は押し倒しで貴景勝が勝ってこれで4勝5敗となっております。


◆佐田の海
佐田の海は低く頭で当たっていくも嘉風はもっと低く当たってそのまま一気に佐田の海を押し出しました。

佐田の海は何も出来ませんでした。

これで佐田の海は4勝5敗と遂に黒星先行となってしまいました。


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皆さん、おはようございます。

今週末はのんびりと休息に当てさせて頂いておりますゴールデンウルフです。


【放送席の面々】七日目
実況は佐藤アナウンサー

正面解説は第62代横綱大乃国の芝田山親方。

向正面解説は元小結旭豊の立浪親方でした。


【主な取組結果】七日目
七日目の取組からは六日目の放送で北の富士さんがべた褒めしていた逸ノ城と玉鷲の取組と結びの横綱鶴竜と貴景勝の取組を振り返ってみたいと思います。


◆逸ノ城 - 玉鷲
立ち合いは逸ノ城は捕まえたい玉鷲は捕まえられたくないと言った感じの立ち合いでした。

玉鷲の方が良い立ち合いでした。

そして玉鷲は思い切ってのど輪で押し込んでいったところ、逸ノ城は我慢できず引いてしまいました。

決り手は押し出しで玉鷲の勝ち!

一方敗れた逸ノ城は5勝2敗となりました。


◆鶴竜 - 貴景勝
お互い頭で当たっていきました。

貴景勝は思い切って押していくも鶴竜は上手く交わして土俵際で押し出して鶴竜の勝ち!

しかし物言いがつきました。

スローで見ると鶴竜が土俵際で押し込んだ時に左足のつま先が土俵の外で若干の土をはいている様にもみえました。

長~い協議の末、鶴竜の足は出ていないという結論として鶴竜の勝ちとなりました。

う~ん正直イマイチな裁定でした。

鶴竜の足はやはり出ている様に見えますが、貴景勝の体もあるとは言えない様にみえましたので、取り直しの方が良いかと思いました。

軍配差し違いで貴景勝の勝ちとしても仕方がない様な取組でした。

これは抗議の電話が殺到しているのではないかと心配になります。

いずれにしても鶴竜はこれで7連勝としております。


【二桁力士を探せ!】
今場所はゴールデンウルフ的には苦戦を強いられているコーナーです。


◆竜電
竜電の七日目は石浦との取組でした。

2日目から5連敗中の竜電は小さな石浦を捕まえにいきました。

そして右上手を取って直ぐに上手出し投げ!

ようやく連敗を止めて2勝5敗としております。


◆玉鷲
玉鷲は好調の逸ノ城から白星を上げて4勝3敗と白星を先行させております。


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皆さん、おはようございます。

ようやく土曜日になりました。

何かと忙しかったWeekdayが終わり、のんびりした週末を迎えているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十三日目
実況は三瓶アナウンサー

正面解説は北の富士勝昭さんが今場所3度目登場でした。

向正面解説は元小結旭豊の立浪親方でした。


【主な取組結果】十三日目
十三日目からは単独トップに立ちました栃ノ心とそれを追う状況となってしまった鶴竜の取組について振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 逸ノ城
合い四つの取組だった事もあり、立ち合いでがっぷり四つに組みました。

栃ノ心は上手く逸ノ城の上手を切って寄っていきました。

寄り切って栃ノ心が12勝目を上げました。


◆鶴竜 - 御嶽海
鶴竜は立ち合いで張り差しを選択しました。

しかし御嶽海は強烈に突いて出ていきました。

鶴竜は何も出来ずにそのまま土俵を割ってしまいました。

これで終盤戦3連敗となってしまいました。


【二桁力士を探せ!】
今場所から新たな試みとして始めたこのコーナー。

初日の相撲を見た時点で10勝以上しそうな2力士を選んて毎日追っています。


◆遠藤
遠藤は琴奨菊との取組でした。

琴奨菊の2度にわたる小手投げを耐えて寄り切りました。

遠藤はこれで勝ち越しを決めました。

これで8勝5敗とし二桁の可能性を残しております。


◆竜電
竜電は宝富士との取組でした。

幕内後半戦の一番初めに登場しました。

立ち合いは宝富士の方が良い体勢を作るも竜電は少しずつ不利な体勢から有利な体勢に変化させてきました。

1分を超える大相撲になりましたが、宝富士を寄り切りで破り、何と9勝目を上げました!

もしかしたら二桁達成するのではないでしょうか!


【優勝の行方は?】
栃ノ心がしっかりと1敗を守りました。

そして栃ノ心を追っていた鶴竜は10連勝のあと3連敗となってしまいました。

[1敗]栃ノ心
[3敗]鶴竜 高安

星2つ差となってしまいましたので、栃ノ心は松鳳山戦に勝てばその時点で幕内最高優勝が決まります。

しかし今場所の栃ノ心は相撲内容も良く、正直強いと感じますねぇ。


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皆さん、おはようございます。

場所中の平日に飲みに行ってしまうと中々とブログ更新が辛いなぁと感じてしまうゴールデンウルフです。


【放送席の面々】四日目
実況は厚井アナウンサー

正面解説は初日に向正面に座っていました舞の海秀平さん。

向正面解説は元小結旭豊の立浪親方でした。


【主な取組結果】四日目
四日目からの取組も2横綱の取組を振り返ってみたいと思います。


◆稀勢の里 - 貴景勝
稀勢の里は頭で当たっていきました。

しかし、貴景勝も低く当たって、突いていきました。

稀勢の里は貴景勝の突き押しをまともに受けて残すことが出来ませんでした。

突き出して貴景勝の勝ち。

稀勢の里は早くも2敗目となってしまいました。

初日、玉鷲に敗れた時にも思いましたが、稀勢の里は下半身の安定感がなく稽古不足なのではないかと思えてしまう。


◆白鵬 - 千代大龍
白鵬は鋭く踏み込んでいき、直ぐにもろ出しになりました。

肘も張って千代大龍には回しを与えませんでした。

そのまま落ち着いて寄り切りました。

白鵬はこれで4連勝としました。


【今日の安美錦】
四日目の安美錦は今場所同じく再入幕を果たした妙義龍との一番でした。

安美錦は張って当たって直ぐ様はたき込んでいきました。

はたき込みが見事に決まって安美錦が初日から4連勝としました。


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皆さん、おはようございます。

今場所は上位陣の休場が相次いでおり、今年最後の九州場所では世代交代が更に進んでしまうのではないかと考えるゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十一日目
実況は厚井アナウンサー

厚井アナウンサーは幕内の実況は初めてだったのではないでしょうか?

正面解説はだい第62代横綱大乃国の芝田山親方。

向正面解説は元小結旭豊の立浪親方でした。


【主な取組結果】十一日目
十一日目の相撲からは単独トップの豪栄道、1差で追う千代大龍の相撲を振り返ってみたい。


◆玉鷲 - 千代大龍
千代大龍は過去の対戦成績で6勝2敗とリードしている玉鷲との取組でした。

千代大龍はカチ上げていきましたが、玉鷲は下がることなく出ていきました。

そして千代大龍は少し引いてしまったところで勝負あり。

玉鷲がそのまま千代大龍を押し出しました。

千代大龍は敗れて3敗に後退してしまいました。

相撲とは関係ありませんが、千代大龍はもみあげを伸ばしているのでしょうか?

昔、闘牙(千田川親方)と隆の鶴(田子の浦親方)がもみあげをトレードマークとしていたのを思い出しました!


◆豪栄道 - 御嶽海
豪栄道はしっかり頭で当たっていき、直ぐに回しを引きました。

豪栄道は御嶽海のあごの下に頭を付けて寄っていき、そのまま寄り切りました。

とても良い内容で強い勝ち方をした様にみえました。


◆優勝の行方は?
十一日目を終えて豪栄道が1敗で単独トップをキープしております。

そして何と2敗が居なくなってしまいました。

残り4日間という事を考えると豪栄道の優勝の確率はかなり高いとみえます。


[1敗]豪栄道
[3敗]千代大龍 貴ノ岩 朝乃山


仮に豪栄道が優勝すると2回目の優勝となりますが、いずれもカド番での優勝となります。

今場所は上位陣が全然いない事を考えると来場所に綱取りの場所とは言われないのではないかと思ってしまいます。


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