タグ:普天王

皆さん、おはようございます。

いよいよ今日十二日目に栃ノ心が横綱白鵬と直接対決が組まれています。

栃ノ心は今まで白鵬に25連敗中で一度も勝った事がありません。

さて今場所はどうなるでしょうか!

大注目なゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十一日目
実況は厚井アナウンサー

正面解説は元大関琴欧洲の鳴戸親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十一日目
十一日目の取組からも決して対戦成績が良くない栃ノ心の取組を振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 琴奨菊
この一年では3勝1敗と栃ノ心の方がリードしております。

さて、栃ノ心は立ち合いで琴奨菊を踏み止めました。

直ぐに右の下手を取って一度横に振って左上手を引きます。

そして琴奨菊を上手投げで転がしました!

栃ノ心が勝って11連勝としました。

これで3場所合計で35勝目となりました。


【二桁力士を探せ!】
十一日目を終えても二人とも土俵際で耐えてます!


◆貴景勝
貴景勝は思い切って当たってい張って前に出ました。

宝富士は張られて少し熱くなったのか張り返した事で貴景勝に更に前に出られてしまいました。

最後は宝富士が押し返して土俵際まで追い込むも貴景勝はひらりとかわして突き落としました。

これで貴景勝は6勝5敗と白星先行させております。


◆佐田の海
佐田の海は輝との取組で攻め込まれるも腕を手繰って右四つの形に持っていき上手を取って直ぐに上手投げで輝きを仕留めました。

これで佐田の海は6勝5敗と白星先行としております。


【優勝の行方は?】
十一日目を終えても依然として栃ノ心が全勝をキープしております。

それを両横綱が追う展開は変わりません。


[全勝]栃ノ心
[1敗]鶴竜 白鵬


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皆さん、おはようございます。

流石に十四日目で鶴竜の優勝が決まってしまいました。

しかし千秋楽には来場所の番付争いには非常に重要になってきますので、いつも以上に千秋楽は注目しているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十四日目
実況は藤井アナウンサー

正面解説は元大関霧島の陸奥親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十四日目
十四日目の取組からは3敗で鶴竜を追っている大関高安と関脇御嶽海の取組と勝てばその時点で優勝の決まる横綱鶴竜と大関豪栄道の取組を振り返ってみたいと思います。


◆高安 - 御嶽海
高安はカチ上げていき、対する御嶽海はそれを上手く受けて押っ付けながらのど輪で押していきました。

そのまま土俵際まで高安を押し込みましたが、高安はくるりと一回転して土俵際を脱します。

御嶽海は積極的に攻めていくも最後は土俵際まで追い込まれた高安の突き落としに敗れてしまいました。

勝った高安は11勝3敗としました。

一方敗れた御嶽海は6勝8敗と久々の負け越しとなってしまいました。

また明日の取組に三役残留を掛ける事になります。


◆鶴竜 - 豪栄道
お互い頭で当たっていきました。

鶴竜は直ぐに引きながら、はたき込みました。

豪栄道が落ちるのを確認してから鶴竜も土俵下に落ちていきました。

相撲内容は良いものではありませんでしたが、十四日目で鶴竜がしっかりと優勝を決めました。


【優勝の行方は?】
十四日目で鶴竜が8場所ぶり4回目の幕内最高優勝を果たしました。

おめでとうございます!!

先場所は10連勝しながらも優勝を逃してしまった鶴竜でしたが、今場所こそ完全復活の優勝を飾る事が出来たのではないでしょうか。

優勝インタビューでは鶴竜自身でも『まあ、相撲はね。最悪でしたけどまあ勝つことが出来て本当に良かったです。』と言っていたのが印象的でした。

千秋楽では大関高安との取組が組まれているので良い相撲をとって頂きたいと思います。



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皆さん、おはようございます。

ここのところ厳しい寒さが続いています。

また、インフルエンザB型が周りで流行っており、うつりたくないので常にマスク着用のゴールデンウルフです。


【放送席の面々】十二日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴風の尾車親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】十二日目
十二日目からは1敗で並んだ鶴竜と栃ノ心のそれぞれの取組について振り返ってみたいと思います。


◆栃ノ心 - 玉鷲
2回立ち合いが合わず、3回目で立ちました。

玉鷲は押っつけのど輪で栃ノ心は回しが取れませんでした。

その後玉鷲は突き落としを見せるも栃ノ心は前に落ちず、ここで栃ノ心はもろだしの体制になりました。

そして玉鷲を見事に寄り切りました。

栃ノ心はこれで11勝1敗となりました。


◆鶴竜 - 遠藤
鶴竜は今日も低く頭で当たっていきました。

しかし鶴竜はまたも直ぐにはたいてしまいました。

そこを遠藤はすかさず出ていき鶴竜を押し出しました。

鶴竜はなんとここで連敗となってしまいました。


【二桁力士を探せ!】
今場所から新たな試みとして始めたこのコーナー。

初日の相撲を見た時点で10勝以上しそうな2力士を選んて毎日追っています。


◆遠藤
遠藤は鶴竜を押し出しで破り、4つ目の金星を獲得しております。

また7勝5敗とし二桁の可能性を残しております。


◆竜電
竜電は大翔丸との取組でしたが、今日も国会中継があり17時00分からの放送でしたので、取組の放送はありませんでした。

取組結果としては竜電が大翔丸を寄り切りで破って、8勝4敗と勝ち越しを決めております。


【優勝の行方は?】
何と鶴竜が連敗してしまいました。

そして栃ノ心が1敗を守っており単独トップに立ちました。

[1敗]栃ノ心
[2敗]鶴竜

[3敗]高安

残りあと3日と考えると栃ノ心の平幕優勝も現実味を帯びてきました。


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皆さん、おはようございます。

場所中に週2日飲みに行ってしまうと流石にお疲れでブログ更新中に飛んでしまっていたゴールデンウルフです。


【放送席の面々】六日目
実況は藤井アナウンサー

正面解説は元関脇多賀竜の鏡山親方。

向正面解説は元小結普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】六日目
六日目からはここまで全勝で来ている横綱白鵬と大関豪栄道の取組を振り返ってみたいと思います。


◆豪栄道 - 千代大龍
千代大龍は胸で当たってきました。

豪栄道はあごを上げることなく相手を見て相撲を取っていました。

しかし豪栄道は回しが取れず、ずっと防戦一方でした。

最後は千代大龍に突き出されてしまい、土俵を割ってしまいました。

豪栄道は今場所初黒星を喫してしまい5勝1敗となりました。


◆白鵬 - 松鳳山
白鵬は張り差しにいってから直ぐに左上手を引いて寄ってきました。

土俵際まで追い込んでからの上手投げに松鳳山も下手投げを見せるも白鵬はバランスを崩すことなく投げ切りました。

白鵬は全く危ないところなく6連勝としました。


【今日の安美錦】
ここまでもう一人5連勝としていた安美錦は幕内2場所目の朝乃山と幕内では初顔の取組でした。

安美錦はのど輪で突いてからタイミング良く懐に入り右下手を取りました。

安美錦が良い体勢を作ったかに見えましたが、朝乃山は上手を取って直ぐに上手投げにいきました。

ちょっと強引な気もしましたが、安美錦はそのまま振り回される様に手をついて土俵下まで転がされました。

安美錦は六日目で今場所初黒星を喫して5勝1敗となりました。



六日目を終えて白鵬が単独トップ立ちました。

う~ん、今場所の白鵬は強い感じがします。

このまま一人旅という事も考えられるかも知れません。


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皆さん、おはようございます。

う~ん、今場所は日本大相撲協会としても厳しい場所になってしまっていると考えているゴールデンウルフです。


【放送席の面々】五日目
実況は太田アナウンサー

正面解説は元大関琴欧州の鳴戸親方。

向正面解説は元小結・普天王の稲川親方でした。


【主な取組結果】五日目
五日目からは連敗となってしまった日馬富士がここまで勝ちっぱなしの阿武咲との初顔の一番を振り返ってみたい。


◆日馬富士 - 阿武咲
日馬富士は低く頭で当たっていきました。

阿武咲も同じ位低く当たっていきました。

その後日馬富士は回しを取るわけでもなく、突いていくわけでもなく中途半端に押していき、体が離れたところで阿武咲にはたかれました。

日馬富士は手を着いてしまい、そのまま前転してしまいました。

これで日馬富士は3日目から3連敗となってしまった。

今場所の日馬富士の相撲はいつもの場所とは取り口が違うなぁと思っていた。

今日の相撲を見る限り左腕が全く使えないように見える。

4横綱のうち3横綱が休場していている状況で日馬富士しか横綱が居ないので休場はし難いと思うが、相撲が取れる状況には見えない。

残り10日間で三役以上での対戦は豪栄道、御嶽海、嘉風、玉鷲の4人しかない。

後の6日間は平幕との取組が組まれるので、これ以上金星を配給するより、横綱不在となってしまうが休場して治療に専念した方が良いのではないかと思う。



【序盤戦を終えて】
まだ序盤戦を終えたところであるが、このような場所は今までお目に掛かった事はない状況だ。

1人横綱の日馬富士は3連敗となってしまい2勝3敗。

とても優勝争いは演じられそうにない。

高安が休場してしまったので、残る大関の豪栄道と照ノ富士はどちらもカド番の場所である。

豪栄道はなんとか4勝1敗と星を上げているが、照ノ富士は1勝4敗、更に5日目の取組で膝を痛めた様に見えた。

関脇、小結も全員黒星先行で序盤戦を終えてしまった。

平幕も4連勝していた力士が5人居たが、5連勝としたのは阿武咲だけで残りの4人は次々と負けていってしまった。

今場所は今後どの様な展開になっていくのか全く想像がつかない。


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